# 三菱電機（6503） 剰余金の配当（期末配当）および配当予想（2027年3月期）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20260511523042
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当は、1株当たり30円で確定し、直近予想どおりとなった。2027年3月期は、これまで未定だった年間配当を1株当たり60円（中間30円、期末30円）とする予想に修正した。

## 会社が挙げた理由

株主資本の水準に応じた利益還元と成長投資を両立するため、調整後DOE3％程度を目安に安定配当を実施する基本方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":25,"期末":30,"年間":55,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":61432,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":62319,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月2日","前期実績":"2025年6月3日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主資本水準に応じた適切な利益還元と継続的な成長投資を実現するための財務健全性維持の観点から、調整後DOE3％程度を目安とし安定的に配当を実施していくことを基本方針としています。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額の1株当たり配当金は30円、直近の配当予想は「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額は30円、前期実績も30円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「1株当たり配当金は決定額30円、前期実績30円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「今回の配当金総額は61,432百万円、前期実績は62,319百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2027年3月期今回予想は年間60円、2026年3月期実績は年間55円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想は中間・期末・年間とも「未定」、今回予想は中間30円、期末30円、年間60円。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「調整後 DOE 3％程度を目安とし安定的に配当を実施していくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「調整後 DOE 3％程度を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記基本方針に基づき」と記載されているが、方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定としました」「中間配当金は2026年10月に開催する取締役会において、期末配当金は2027年5月に開催する取締役会において、それぞれ正式決定する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当額は中間配当金、期末配当金、年間配当金として記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題に「剰余金の配当（期末配当）」、本文に「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「年間配当金を1株当たり60円（中間配当金30円、期末配当金30円）」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記基本方針に基づき、年間配当金を1株当たり60円…の予定としました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由として「株主資本水準」「成長投資」「財務健全性維持」「調整後DOE3％程度」が記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当と配当予想の修正について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文で示されている修正は「配当予想（2027年3月期）」の修正である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「調整後 DOE 3％程度を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の剰余金の配当（中間配当金、期末配当金）予想」および「2026年10月」「2027年5月に開催する取締役会」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月31日基準日、2026年6月2日効力発生日、2027年3月期年間60円、2026年10月・2027年5月に正式決定予定。」）
