# 三菱電機（6503） 2026年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20260428513271
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2025年度は売上高・営業利益とも過去最高を更新し、インフラやFAシステムなどの規模拡大、価格改善が業績を押し上げた。2026年度も防衛・宇宙システム、FAシステム、ライフ部門などの拡大により、売上高6兆2,000億円、調整後営業利益5,900億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、インフラ部門・ライフ部門・FAシステム事業の規模拡大、インダストリー・モビリティ部門・ライフ部門の価格改善などが増収増益の要因。2026年度は、防衛・宇宙システム事業、FAシステム事業、ライフ部門の拡大、価格改善などを見込む一方、素材コストの増加を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":58947,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":4330,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4077,"unit":"億円","yoy_pct":26}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","yoy_change":"+0.2pt"}
- 販管費: {"value":13882,"unit":"億円","売上高販管費率":23.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62000,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":5900,"unit":"億円"},"調整後営業利益率":{"value":9.5,"unit":"%"},"税引前当期純利益":{"value":6400,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4750,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インフラ":{"売上高":14634,"営業利益":1547,"売上高前年同期比":2384,"営業利益前年同期比":652},"インダストリー・モビリティ":{"売上高":16738,"営業利益":1310,"売上高前年同期比":290,"営業利益前年同期比":484},"ライフ":{"売上高":23182,"営業利益":1705,"売上高前年同期比":1330,"営業利益前年同期比":132},"デジタルイノベーション":{"売上高":1580,"営業利益":119,"売上高前年同期比":111,"営業利益前年同期比":10},"セミコンダクター・デバイス":{"売上高":2871,"営業利益":475,"売上高前年同期比":7,"営業利益前年同期比":69},"その他":{"売上高":8235,"営業利益":531,"売上高前年同期比":-285,"営業利益前年同期比":15}}
- 増減要因の内訳: {"2025年度営業利益":{"事業規模増":"約+640億円","価格改善":"約+400億円","コスト・費用":"約+240億円","子会社株式譲渡他（一過性）":"約+270億円","関税影響":"約△80億円"},"2026年度調整後営業利益":{"事業規模増":"約+530億円","価格改善":"約+450億円","ネクストステージ効果":"約+450億円","素材コスト":"約△540億円"}}
- 主要KPI: {"量産系事業FAシステム受注YoY":["+23%","+15%","+17%","+30%"],"量産系事業セミコンダクター・デバイス受注YoY":["△21%","+5%","+27%","+70%"]}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":"150円","ユーロ為替レート":"175円","人民元為替レート":"21.5円","為替感応度":{"米ドル":"1円変動で売上高約50億円、営業利益は売上高の約1/4","ユーロ":"1円変動で売上高約40億円、営業利益は売上高の約1/3","人民元":"0.1円変動で売上高約20億円、営業利益は売上高の約1/3"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"素材コスト":"約△540億円","関税影響":"2025年度実績で約△80億円","中東情勢":"原油由来の原材料・物流費の高騰影響を業績見通しに織り込み（額は未開示）"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「24年度」「25年度」の通期比較表を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の変動内訳」で「事業規模増 約+640」「価格改善 約+400」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフラ部門、ライフ部門、FAシステム事業の規模拡大」。「26年度」は「防衛システム事業、FAシステム事業、ライフ部門の拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」で各セグメントの「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「40,052」、販売費及び一般管理費「13,882」。「コスト・費用 約+240億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「空調・家電は「為替の影響や費用の増加に加え、素材高騰影響などにより前年度比減益」。「関税影響 約△80億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「26年度想定為替レートは米ドル150円、ユーロ175円、人民元21.5円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「△素材コスト 約△540」。「中東情勢影響については、原油由来の原材料・物流費の高騰影響を業績見通しに織り込み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「量産系事業の受注推移」で両事業のYoY・QoQを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FAシステムのYoYは「+23%、+15%、+17%、+30%」。セミコンダクター・デバイスは「△21%、+5%、+27%、+70%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、受注推移、為替感応度などがあるが、客数・客単価等の指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「継続的な株主還元の実現を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「今回のポイント」「25年度 実績」「26年度 業績見通し」「補足情報」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26年度業績見通し」。「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」。」）
