# 三菱電機（6503） 鴻海精密工業と自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携の検討開始に合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20260424510662
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

三菱電機は鴻海精密工業と、自動車機器事業の共同運営を含む戦略的提携について検討を始める覚書を締結した。将来的に三菱電機モビリティへの鴻海精密工業による50％出資の受け入れも検討する。

## 会社が挙げた理由

鴻海精密工業の知見やネットワークを活用し、電動化・自動運転・SDVなどの分野でシナジーを創出するとともに、日本発のEV用プラットフォームの提供、日本の産業基盤の強化、自動車産業の持続的成長につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 鴻海精密工業股份有限公司
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 台湾新北市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 電動化、自動運転、SDVをはじめとする自動車機器分野にも協業領域を拡大し、シナジーの創出を目指す、当社の自動車機器事業を担う三菱電機モビリティへの50％の出資受け入れも視野に、鴻海精密工業との共同運営に向けた検討を開始する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: 鴻海精密工業による三菱電機モビリティへの50％の出資受け入れを視野に検討
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月24日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「当社の自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携の検討開始に関する覚書（MoU）を本日締結しました」／「三菱電機モビリティへの50％の出資受け入れも視野に」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「三菱電機モビリティへの50％の出資受け入れも視野に」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「三菱電機モビリティへの50％の出資受け入れも視野に」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「50％の出資受け入れも視野に」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「自動車機器事業の共同運営」／「電動化、自動運転、SDVをはじめとする自動車機器分野にも協業領域を拡大」／「鴻海精密工業の知見やネットワークを活用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「戦略的提携の検討開始に関する覚書（MoU）」／「共同運営に向けた検討を開始します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「当事者間で本格的に協議を進め」／「共同運営に向けた検討を開始します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「鴻海精密工業側の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「鴻海精密工業股份有限公司（本社：台湾新北市、以下、鴻海精密工業）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「本社：台湾新北市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的にはグローバル市場における『Made in Japan』の価値向上を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携の検討開始」／「協業領域を拡大し、シナジーの創出を目指してまいります」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年4月24日」／「本日締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「三菱電機モビリティへの50％の出資受け入れも視野に」」）
