# 三菱電機（6503） 2026年3月期第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20260203545820
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ネクストステージ影響を除けば売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、同制度の特別措置による743億円の影響で営業利益は減益となり、通期予想は売上高と調整後営業利益を上方修正する一方、営業利益・純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計は、インフラ・FAシステムなどの売上増加、為替円安、価格改善、費用削減などが寄与した。通期予想は、為替条件の円安への見直しとインフラの売上増により、売上高を900億円、ネクストステージ影響を除く営業利益を300億円上方修正した。一方、営業利益はネクストステージ支援制度特別措置の影響額を1,000億円へ見直したため、前回予想から300億円下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":41560,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":2947,"unit":"億円","yoy_pct":-3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2982,"unit":"億円","yoy_pct":20}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.1%、前年同期比△0.5ポイント（3Q累計）
- 販管費: {"value":9872,"unit":"億円","売上高販管費率":"23.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高14,235億円、ネクストステージ除く営業利益1,447億円、営業利益703億円、税引前当期純利益1,254億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,088億円
- 通期業績予想: {"売上高":"57,600億円","ネクストステージ除く営業利益":"5,000億円","営業利益":"4,000億円","税引前当期純利益":"4,900億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"3,600億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得額1,014億円の記載あり。取得期間・取得株数はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高は各セグメントの説明および受注推移で言及されているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 収益性・効率性改善施策の推進、成長投資の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25年度 業績見通し」では予想値と前回見通し比が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上・利益ともに上方修正」「営業利益は前回予想から△300」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結決算概況(3Q)」に売上高14,235億円、営業利益703億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益とも過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は前回56,700億円から57,600億円、営業利益は4,300億円から4,000億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の変動内訳 (3Q累計)」に為替影響、事業規模増、価格改善などを金額付きで表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改善」「コスト・費用」「為替影響」を増減要因として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「部門別売上高・営業損益 (3Q累計)」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は25年度3Q累計9,872億円、23.8%。増減要因に「コスト・費用 約+160億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ネクストステージ影響額△743億円、空調・家電営業利益前年同期比△24億円、関税影響約△60億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「4Q想定為替レートは米ドル150円、ユーロ180円、人民元22.0円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「通期営業利益の変動内訳に「関税影響 約△80億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「4Qの想定為替レートは記載されているが、予想達成に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「収益性・効率性改善や成長投資など、経営体質強化に向けた施策を着実に推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「量産系事業の受注推移、親会社株主帰属持分比率、D/Eレシオを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FAシステム受注高は前年同期比+17%、セミコンダクター・デバイスは同+27%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「財政状態の説明で配当1,136億円に触れているが、配当額や還元方針の開示ではない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得1,014億円による減少」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「D/Eレシオ0.09、親会社株主帰属持分比率62.5%を実績として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資など」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期第3四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「今回のポイント」「第3四半期実績」「業績見通し」「補足情報」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点において合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」。」）
