# 三菱電機（6503） 米国Nozomi Networks社の完全子会社化について -OTセキュリティを含むSerendie関連事業の拡大-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20250909555053
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

三菱電機が、過去に一部出資していた米国Nozomi Networks Inc.をUS$883Mで100％買収し、完全子会社化する。これにより、OTセキュリティとSerendie関連事業を強化する。

## 会社が挙げた理由

三菱電機のOT領域の知見・顧客基盤と、Nozomi Networks社の最先端OTセキュリティ技術、SaaS・クラウド基盤・AI技術を融合し、OTセキュリティソリューションの付加価値向上とSerendie関連事業のグローバルな拡大を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 米国Nozomi Networks社の完全子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Nozomi Networks Inc.
- 対象会社の事業内容: OTセキュリティソリューションの開発・販売
- 対象会社の所在地: アメリカ・サンフランシスコ（本社）、スイス・メンドリシオ（開発拠点）
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2016年設立
- 対象会社の売上高: US$75M（2024年実績）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: US$883M
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100%買収（過去一部出資済）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"一部出資済（割合は記載なし）","revised_forecast":"100%","change":"一部出資済から100%買収","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: Serendie関連事業の30年度売上高1.1兆円の達成を確実なものとし、その後の飛躍的な成長につなげる
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「買収の概要」「買収金額 US$883M」「内容 100%買収 (過去一部出資済)」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「グローバルトップクラスのOTセキュリティ技術を有するNozomi Networks社を買収」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「内容 100%買収 (過去一部出資済)」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「内容 100%買収 (過去一部出資済)」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「会社 Nozomi Networks Inc.」「所在地 アメリカ・サンフランシスコ(本社)／スイス・メンドリシオ(開発拠点)」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「買収金額 US$883M」「Serendie関連事業 30年度売上高1.1兆円の達成を確実なものとし」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「Serendie関連事業 30年度売上高1.1兆円の達成を確実なものとし、その後の飛躍的な成長につなげる」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または買収影響の予想反映に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「買収の概要」「買収金額 US$883M」「内容 100%買収 (過去一部出資済)」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「買収金額 US$883M」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「買収金額 US$883M」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に買収資金の調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方の上場状況・株主属性に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「100%買収 (過去一部出資済)」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上 US$75M（2024年実績）」「粗利率 70%+」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「売上 US$75M（2024年実績）」「粗利率 70%+」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「OTセキュリティソリューションの開発・販売」「GUARDIAN AIR」「GUARDIAN」「ARC」「VANTAGE」「VANTAGE IQ」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社が持つOT領域における知見・ノウハウとNozomiが持つ最先端セキュリティ技術の融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「OTセキュリティ技術の当社コンポーネントへの実装」「Nozomiのソリューションを介して得られるデータを活用し新たなサービスを顧客と共創」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」「情報セキュリティ」「資金調達環境」「製品やサービスの品質・欠陥や瑕疵等に関する問題」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「本文に取引日程に関する記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「買収金額 US$883M」「内容 100%買収 (過去一部出資済)」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に買収実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオン等に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に買収後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
