# 三菱電機（6503） 2026年3月期 第1四半期連結決算〔IFRS〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20250806532128
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

第1四半期連結決算短信について、公認会計士等による期中レビューが完了した。7月31日に開示した四半期連結財務諸表の内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1312896,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":111972,"unit":"百万円","yoy_pct":90.9}
- 経常利益: {"value":124076,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":90926,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- １株当たり当期純利益: 43.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.7,"前期末":61.9}
- 総資産: {"value":6301122,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4080951,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":193539,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19450,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112669,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":821783,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":430000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":470000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"純利益":{"value":340000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"部門":"インフラ","value":3778,"unit":"億円","yoy_pct":8},{"部門":"社会システム","value":1121,"unit":"億円","yoy_pct":-31},{"部門":"エネルギーシステム","value":1151,"unit":"億円","yoy_pct":-12},{"部門":"防衛・宇宙システム","value":1505,"unit":"億円","yoy_pct":179},{"部門":"インダストリー・モビリティ（FAシステム）","value":2026,"unit":"億円","yoy_pct":23},{"部門":"ライフ（ビルシステム）","value":1762,"unit":"億円","yoy_pct":-3},{"部門":"デジタルイノベーション","value":350,"unit":"億円","yoy_pct":9},{"部門":"セミコンダクター・デバイス","value":540,"unit":"億円","yoy_pct":-21}],"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":50914,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（注記に「該当事項はありません」と記載）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":2,"除外会社":["三菱電機インフォメーションシステムズ(株)","三菱電機ITソリューションズ(株)"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2113201551
- 期末自己株式数: 46935668
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「1,312,896 百万円」、通期予想は「5,400,000 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は「111,972 百万円」、通期予想は「430,000 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「2.1」、営業利益「90.9」、税引前四半期純利益「63.0」、親会社株主に帰属する四半期純利益「85.0」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「2.1%」、営業利益は「90.9%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「111,972 百万円」、税引前四半期純利益「124,076 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「90,926 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「430,000 百万円」「対前期増減率 9.7%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「50.00円」、2026年3月期予想は「55.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「部門別営業損益は、インフラ「180（485）」、インダストリー・モビリティ「259（168）」、ライフ「465（130）」、デジタルイノベーション「12（83）」、セミコンダクター・デバイス「96（83）」、その他「199（646）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「損益計算書の売上高比は、前年同期の営業利益「4.6%」、当期の営業利益「8.5%」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社株主帰属持分比率は当期「62.7%」、前期「61.9%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「183,880 百万円」、当期「193,539 百万円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現時点において合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」とされ、売上高「1,312,896 百万円」、営業利益「111,972 百万円」、通期売上高予想「5,400,000 百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「主な要因として「為替相場」「製品需給状況及び部材調達環境」「地政学的リスクの高まり、戦争・紛争・テロ等」「大規模災害」などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の変更は「除外 2社」と記載される一方、セグメントについては「前第1四半期連結累計期間についても変更後の名称で記載しています」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「部門別受注高」の表に、インフラ「3,778億円」、防衛・宇宙システム「1,505億円」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「部門別受注高」があり、各部門の金額と前年同期比が記載されている。」）
