# 三菱電機（6503） 2026年3月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20250731525701
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、インフラ、ライフ、FAシステムなどの売上増加や子会社株式譲渡の影響により、増収・大幅増益となった。通期予想は売上高5兆4,000億円、営業利益4,300億円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

為替円高の影響はあったものの、インフラ、ライフ、FAシステムの売上増加、事業規模の拡大、価格改善、コスト・費用の改善、子会社株式譲渡などが増収・増益要因と説明されている。通期予想を据え置いた理由として、1Qが想定より円安で推移したこと、FAシステムのAI関連需要、自動車機器の売上規模見直し、米国関税影響への対策が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13128,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":1119,"unit":"億円","yoy_pct":91}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":909,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":85}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.5,"unit":"%","yoy_change_pt":3.9}
- 販管費: {"value":3214,"unit":"億円","売上高販管費率":24.5}
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独の売上高13,128億円、営業利益1,119億円、税引前当期純利益1,240億円、親会社株主に帰属する当期純利益909億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"億円"},"税引前当期純利益":{"value":4700,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":["為替影響△470億円","規模変動等+734億円"],"営業利益":["為替影響△130億円","事業規模増約+280億円","価格改善約+90億円","コスト・費用約+70億円","子会社株式譲渡・その他（一過性）約+220億円"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 米ドル140円、ユーロ155円、人民元19.5円、米国関税影響△300億円
- 見通しに織り込んだリスク額: 米国関税影響約△300億円（相互関税上乗せ分までのコスト増など）
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 292億円（25年度1Qの自己株式取得による資本減少額。取得枠の株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 一部セグメントの受注高は前年同期比で示されているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格改善、コスト低減、間接費用の最適化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年度1Q 売上高13,128」「営業利益1,119」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに1Qとして過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回見通しを変更しない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の変動内訳」および「為替影響△470億円」「事業規模増 約+280」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフラやライフ、FAシステムの売上増加」「FAシステムのAI関連需要増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（1Q）」の各セグメント売上高・営業利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価8,975億円」「販売費及び一般管理費3,214億円」「コスト・費用 約+70億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自動車機器「売上高2,035（△300）」「営業利益87（△15）」、理由は「円高の影響や売上高の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル140円」「ユーロ155円」「人民元19.5円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「米国関税影響は…影響額(△300億円)を見込む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「FAシステム受注推移、セミコンダクター・デバイス受注推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム「YoY +23%」、セミコンダクター・デバイス「YoY △21%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主への配当623億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得292億円による減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期決算説明会資料」、目次「今回のポイント」「実績」「業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「今回のポイント」「25年度 第1四半期 実績」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25年度見通し 売上高54,000億円、営業利益4,300億円」および「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」」）
