# 三菱電機（6503） 2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20250730524311
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.1％増、営業利益が90.9％増となり、利益の伸びが大きく改善した。通期予想は修正していないが、年間配当予想は前期実績の50円から55円に増配する計画としている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減について、具体的な理由は本文に記載されていない。為替変動による売上高への影響額やセグメント別実績などの補足数値は示されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1312896,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":111972,"unit":"百万円","yoy_pct":90.9}
- 経常利益: {"value":124076,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":90926,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- １株当たり当期純利益: 43円89銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.7,"前期末":61.9}
- 総資産: {"value":6301122,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4080951,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":193539,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-190450,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-211966,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":821783,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":430000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":470000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"純利益":{"value":340000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 減価償却費: {"value":50914,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に該当事項はない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":2,"社名":["三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社","三菱電機ITソリューションズ株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2113201551
- 期末自己株式数: 46935668
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高1,312,896百万円、通期予想売上高5,400,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益111,972百万円、通期予想営業利益430,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高2.1％増、営業利益90.9％増、税引前四半期純利益63.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益85.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,286,484百万円から1,312,896百万円、営業利益58,659百万円から111,972百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益111,972百万円、税引前四半期純利益124,076百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益90,926百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「前期通期営業利益3,918億円、当期通期計画4,300億円（前期比110）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期年間配当50.00円、2026年3月期予想年間配当55.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、インフラ485、インダストリー・モビリティ168、ライフ130、デジタルイノベーション83、セミコンダクター・デバイス83、その他646。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,312,896百万円・営業利益111,972百万円、前年同期の売上高1,286,484百万円・営業利益58,659百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末62.7％、前期末61.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期193,539百万円、前年同期183,880百万円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替変動による売上高への影響額として当期第1四半期は約470億円の減少を記載。セグメント別売上高・営業損益も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日〜2025年6月30日」、売上高1,312,896百万円、営業利益111,972百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「将来見通しのリスクとして「為替相場」「製品需給状況及び部材調達環境」「情報セキュリティ」「地政学的リスクの高まり」などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「部門別受注高として、インフラ3,778億円、社会システム1,121億円、エネルギーシステム1,151億円などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「部門別受注高」の表に各部門の受注高を億円単位で記載。」）
