# 三菱電機（6503） 三菱電機 IR Day 2025 説明会資料（ライフビジネスエリア）公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20250527568063
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

ライフビジネスエリアについて、ビルシステム事業と空調・家電事業を軸に、保守・リニューアル、海外事業、スマートビルなどへ成長投資を続ける方針を示した。2025年度は売上高が前年度実績をやや下回る一方、営業利益率とROICの改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中国不動産市場の停滞や欧州市場の成長鈍化などの環境変化に対応し、保守ストックの拡大、価格政策、コストダウン、営業資産の最適化、海外市場での事業基盤強化を進めるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年度（25年度）見通し／2024年度（24年度）実績
- 売上高: {"value":"ライフビジネスエリア：21,851億円（24年度実績）、21,600億円（25年度見通し）","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: ライフビジネスエリア：7.2%（24年度実績）、8.5%（25年度見通し）。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。ビルシステム事業：7.5%から9.7%、空調・家電事業：7.1%から8.0%。
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"ライフビジネスエリア売上高":"21,600億円","ライフビジネスエリア営業利益率":"8.5%","ライフビジネスエリアROIC":"8.5%","ビルシステム事業売上高":"6,900億円","ビルシステム事業営業利益率":"9.7%","ビルシステム事業ROIC":"9.5%","空調・家電事業売上高":"14,700億円","空調・家電事業営業利益率":"8.0%","空調・家電事業ROIC":"8.0%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替レート・原材料価格等の具体的な数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ビルシステム事業：30年度保守契約150万台、空調・家電事業：30年度アプライド事業売上高2,500億円以上、空調・家電事業：25～30年度売上高CAGR5%以上、Serendie関連事業：30年度売上高2,500億円以上
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"4,000億円（16～20年度累計）、7,000億円（21～25年度累計）を含む成長投資計画","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: スマートビル市場：23年度から30年度までのCAGR10.5%（当社推定値）。市場規模の具体額・シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 昇降機を中心とした保守ストック・リニューアル事業の拡大、欧米を中心とした昇降機事業会社のM&A、グループ内資本最適化と国内外関係会社の再編・資本整理、北米で業務用圧縮機の製造拠点となるMEHVACを設立、スマートビルサービス、エネマネ・計装事業、Serendie関連事業の拡大、低GWP冷媒・自然冷媒対応製品の投入、Trane社との協業領域拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「24年度実績」「25年度見通し」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「25年度見通し」は示されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中国市場の減速等の市場環境変化」「価格政策やコストダウン等を行い、収益性を改善」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「海外市場における事業構造の強化に注力」「保守ストック・リニューアル拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ビルシステム事業　売上高6,660億円　営業利益率7.5%」「空調・家電事業　売上高15,191億円　営業利益率7.1%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ライフビジネスエリア売上高は「21,851億円」から「21,600億円」。また「中国不動産市場は停滞」「欧州市場成長の鈍化を主因」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点において合理的と判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替相場」「製品需給状況及び部材調達環境」などをリスク要因として列挙。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「30年度に向けた成長戦略」「重点戦略を継続実行」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30年度保守契約：150万台」「30年度売上高：2,500億円以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北米：業務用圧縮機の製造拠点となるMEHVACを設立」「スマートビルサービスの拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROIC」「30年度保守契約：150万台」「30年度売上高：2,500億円以上」「CAGR：10.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ライフビジネスエリア営業利益率は「7.2%」から「8.5%」、ROICは「7.4%」から「8.5%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スマートビル需要（当社推定値）」「CAGR 10.5%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ライフビジネスエリア ROIC 7.4％、8.5％」「ビルシステム事業 ROIC 7.9％、9.5％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「4,000億円」「7,000億円」の成長投資額。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「三菱電機 IR Day 2025（ライフビジネスエリア）」および「エグゼクティブ・サマリ」「成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブ・サマリ」「成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長投資を継続」「収益性の改善を図る」と記載する一方、「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」と記載。」）
