# 三菱電機（6503） 三菱電機 IR Day 2025 説明会資料（インダストリー・モビリティビジネスエリア）公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20250527568061
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

三菱電機が、インダストリー・モビリティビジネスエリアのIR Day 2025説明会資料を公開した。資料では、自動車機器事業とFAシステム事業について、事業構造改革や成長戦略、2025年度の見通しを説明している。

## 会社が挙げた理由

機関投資家、証券アナリスト、報道関係者を対象に開催する「IR Day 2025」の説明会資料を公開するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期実績、2026年3月期見通し
- 売上高: {"value":"インダストリー・モビリティビジネスエリア：16,448億円（2024年度実績）、15,700億円（2025年度見通し）／自動車機器事業：9,192億円、8,500億円／FAシステム事業：7,256億円、7,200億円","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: インダストリー・モビリティビジネスエリア：5.0%（2024年度実績）、6.3%（2025年度見通し）／自動車機器事業：3.9%、5.1%／FAシステム事業：6.4%、7.8%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2025年度見通し：インダストリー・モビリティビジネスエリア売上高15,700億円、営業利益率6.3%、ROIC7.0%。自動車機器事業売上高8,500億円、営業利益率5.1%、ROIC7.0%。FAシステム事業売上高7,200億円、営業利益率7.8%、ROIC7.0%。営業利益額などはnot_disclosed。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 自動車機器事業：売上高9,192億円、営業利益率3.9%、ROIC6.8%（2024年度実績）。FAシステム事業：売上高7,256億円、営業利益率6.4%、ROIC5.1%（2024年度実績）。前年同期比はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 自動車機器事業の過去の営業利益率：2022年度△5.7%、2023年度3.3%、2024年度3.9%。FAシステム事業の売上減少要因として、競合他社の台頭によるシェアダウン、中国ローカルメーカーの急成長、EV・バッテリーなど成長業種の需要減少を記載。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: DX人財：10,000人（グループ全体）。シーケンサ・サーボ・CNCの市場稼働台数：約2,900万台。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点のスリム化、事業所・営業所の統廃合、生産拠点の集約に言及。期末数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: DX人財10,000人（グループ全体）。人員最適化に言及しているが、従業員総数、期中増減、採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年度に向けた成長戦略として、インダストリー・モビリティビジネスエリアの売上高、営業利益率、ROICを記載。目標値は売上高・営業利益額についてnot_disclosed。自動車機器事業とFAシステム事業の2030年度ROIC目標は7.0%。
- 財務目標: ROIC：2024年度実績は自動車機器事業6.8%、FAシステム事業5.1%、2025年度見通しはいずれも7.0%。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DMS、EPS、回転機、カーメカトロニクスで高い市場シェアと記載。数値シェアおよび市場規模はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アイシンとの電動化領域の共同開発、Seeing Machines社との協業および100 day plan、中国FA統括会社の設立と現地開発強化、ミドルレンジ向け新型コントローラ投入、デジタルサービス基盤Serendie®・SaaSアプリケーション・クラウドコンテナ技術・AIエージェントへの投資、DMS技術のHMSへの用途拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25年度見通し」として売上高、営業利益率、ROICを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「24年度実績」「25年度見通し」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す表現は記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「25年度見通し」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「競合他社の台頭によるシェアダウン」「中国ローカルメーカーの急成長」「成長業種の需要減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオ戦略の推進」「課題事業の早期終息」「撤退、売却による成長領域へのリソースシフト」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「自動車機器事業（モビリティ）売上高9,192億円、営業利益率3.9%」「FAシステム事業（インダストリー）売上高7,256億円、営業利益率6.4%」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の最適化とコスト・間接業務削減」「固定費削減」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「競合他社の台頭によるシェアダウン及び大幅な需要減により、コアコンポーネントの売上が減少し、収益性が低下」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「為替相場」「製品需給状況及び部材調達環境」などをリスク要因として列挙しているが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績等に影響を及ぼす可能性がある要因」として為替相場、資金調達環境、事業構造改革などを列挙。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「30年度に向けた成長戦略」「25年内にXin1実機を用いた先行開発を完了予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30年度に向けた成長戦略」として営業利益率やROICの数値を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アイシンとの共同開発を開始」「25年4月設立の中国FA統括会社」「ミドルレンジ向け新型コントローラ投入」「Serendie®及びSaaSアプリケーション」。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「DX人財：10,000人」「シーケンサ・サーボ・CNC市場稼働台数：約2,900万台」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「DX人財10,000人、市場稼働台数約2,900万台の水準は記載されているが、前年対比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX人財：10,000人（グループ全体）」「グローバルでの拠点、組織のスリム化による人員最適化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「高い市場シェア（DMS、EPS）」「高い市場シェア（回転機、カーメカトロニクス）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 5.9％、7.0％」「自動車機器事業ROIC6.8％、7.0％」「FAシステム事業ROIC5.1％、7.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たな成長ドライバーとしてデジタルソリューションへの投資を拡大」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「三菱電機 IR Day 2025 説明会資料…公開のお知らせ」、添付資料は「インダストリー・モビリティビジネスエリア」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「エグゼクティブ・サマリ」「自動車機器事業」「FAシステム事業」「ビジネスエリア」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上の再拡大と収益性の回復を実現する」とする一方、「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25年度見通し」の数値は掲載されているが、進捗率は掲載されていない。」）
