# 三菱電機（6503） 2025年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20250425525116
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2024年度はインフラやライフなどの伸長により、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。2025年度は円高などで減収を見込む一方、価格改善やコスト低減により営業増益・過去最高益を目指し、1,000億円の自己株式取得も実施予定とした。

## 会社が挙げた理由

2024年度は、インフラやライフの増加、セミコンダクター・デバイスの改善などが増収増益に寄与した。2025年度は、為替円高の影響などで減収を見込む一方、インフラの増加、各事業での価格改善・コスト低減により営業増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期（2024年度）実績、2026年3月期（2025年度）業績見通し
- 売上高: {"value":55217,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":3918,"unit":"億円","yoy_pct":19.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3240,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":13.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"7.1%","前年同期比の増減ポイント":"+0.9pt"}
- 販管費: {"value":13157,"unit":"億円","売上高販管費率":"23.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":8,"unit":"%"},"税引前当期純利益":{"value":4700,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インフラ":{"売上高":"12,249億円（前年度比+1,883億円）","営業利益":"894億円（同+582億円）"},"インダストリー・モビリティ":{"売上高":"16,448億円（同△657億円）","営業利益":"826億円（同△362億円）"},"ライフ":{"売上高":"21,851億円（同+1,328億円）","営業利益":"1,572億円（同+415億円）"},"ビジネス・プラットフォーム":{"売上高":"1,468億円（同+47億円）","営業利益":"108億円（同+31億円）"},"セミコンダクター・デバイス":{"売上高":"2,863億円（同△34億円）","営業利益":"406億円（同+107億円）"},"その他":{"売上高":"8,521億円（同+85億円）","営業利益":"515億円（同+216億円）"}}
- 増減要因の内訳: {"2024年度売上高":"為替影響+1,090億円、規模変動等+1,548億円","2024年度営業利益":"為替影響+300億円、規模変動等+333億円","2025年度売上高見通し":"為替影響△1,900億円、規模変動等+683億円","2025年度営業利益見通し":"為替影響△470億円、規模変動等+852億円"}
- 主要KPI: {"FAシステム受注高":{"値":"2024年度1Q +8%、2Q +15%、3Q +33%、4Q +28%","単位":"前年同期比","前年同期比":"記載値のとおり"},"セミコンダクター・デバイス受注高":{"値":"2024年度1Q △13%、2Q △24%、3Q +29%、4Q △28%","単位":"前年同期比","前年同期比":"記載値のとおり"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":"140円","ユーロ":"155円","人民元":"19.5円"},"米国向売上高":"約6,000億円","米国地域別調達構成比":"米国内約2割、日本約4割、メキシコ約2割、タイ約1割、その他（含む中国）約1割"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"1,000億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1,000億円の自己株式取得、事業ポートフォリオ戦略・経営体質改善施策の推進、2026年3月期第1四半期から「電力システム」を「エネルギーシステム」、「ビジネス・プラットフォーム」を「デジタルイノベーション」に名称変更予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「24年度 実績」の連結決算概況は23年度と24年度の年度数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」」「営業利益は前年度比増益、過去最高を更新する見通し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の変動内訳」および「25年度業績見通し（変動内訳）」に、為替影響と規模変動等の金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各事業での価格改善やコスト低減などにより、営業利益は前年度比増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各部門の「売上高(前年度比)」「営業利益(前年度比)」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価38,294億円、販売費及び一般管理費13,157億円、販管費率23.8%と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インダストリー・モビリティは売上高△657億円、営業利益△362億円。FAシステムでは「リチウムイオンバッテリーの需要の減少」などを要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「25年度見通しの為替レートは米ドル140円、ユーロ155円、人民元19.5円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を決定（1,000億円を実施予定）」「26年3月期第1四半期決算より…名称変更する予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「量産系事業の受注推移」に2事業のYoY・QoQを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステムYoYは1Q +8%、2Q +15%、3Q +33%、4Q +28%。セミコンダクター・デバイスYoYは1Q △13%、2Q △24%、3Q +29%、4Q △28%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には為替感応度や地域別調達構成比はあるが、単価と数量の組み合わせ指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業環境や需要動向の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元も着実に実施していく」「自己株式の取得を決定（1,000億円を実施予定）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を決定（1,000億円を実施予定）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 決算説明会資料」で、目次に実績、業績見通し、部門別情報を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「今回のポイント」「24年度実績」「25年度業績見通し」「補足情報」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には業績実績・見通し、為替前提、自己株式取得額などが記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25年度の通期業績見通し」「一定の前提で業績見通しに織り込み」「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」。」）
