# 三菱電機（6503） 三菱電機　防衛事業説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20250310591125
種別: その他開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

三菱電機が、防衛システム事業の現状、技術上の強み、日本の防衛力整備に対応した取り組み、今後の成長戦略を説明した。防衛システム事業について、受注高・売上高の拡大と営業利益率10％以上を目指す方針を示している。

## 会社が挙げた理由

防衛力の抜本的強化に伴う防衛費増額、および契約制度の改善を背景として、防衛事業の受注高・売上高が拡大すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 防衛システム事業、衛星観測ソリューションサービス、認知領域戦支援システム、警戒管制レーダー、迎撃ミサイルシステム、防衛通信衛星、電子戦システム、次期戦闘機ミッションアビオニクス
- 相手先: Synspective社、コグニティブリサーチラボ社、防衛省、自衛隊、フィリピン空軍
- 相手先の概要: Synspective社およびコグニティブリサーチラボ社の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。防衛省は国の機関、自衛隊は防衛省の組織、フィリピン空軍はフィリピンの空軍。詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: Synspective社とは画像サービス提供で連携。コグニティブリサーチラボ社とは認知領域戦支援システムを共同開発。防衛省・自衛隊向けに防衛装備・システムを提供。フィリピン空軍向けに警戒管制レーダーを展開。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 防衛、宇宙、サイバー、電磁波、情報戦、心理戦、認知領域戦
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 防衛システム事業の営業利益率10％以上（2026年度および2030年度目標）、防衛力整備計画における領域横断作戦能力への約1兆円の予算投入、高周波デバイスの累計50億個以上の出荷実績
- 利用実績: 高周波デバイスの累計出荷実績50億個以上。防衛・衛星システムについて『多くの実績』と記載されているが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 防衛システム事業は受注高・売上高ともに拡大し、営業利益率10％以上を目指すと説明。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 防衛省HP、陸上自衛隊HP、航空自衛隊HP、内閣府HP、防衛省『我が国の防衛と予算』、米国国防総省関連資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「『更なる成長戦略』『営業利益率10％以上を目指す』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『26年度 営業利益率10%を実現』『30年度 受注高6,000億円以上／10%以上』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『更なる成長戦略』『営業利益率10％以上を目指す』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『受注高・売上高ともに拡大』『営業利益率10％以上を目指す』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Synspective社と連携』『コグニティブリサーチラボ社との共同開発』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『Synspective社と連携した画像サービスの提供』『コグニティブリサーチラボ社との共同開発』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『フィリピン空軍向け警戒管制レーダー』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「『30年度 受注高6,000億円以上／10%以上』『営業利益率10%以上』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『26年度』『30年度』の目標表示」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『補足｜出典』に防衛省HP、内閣府HP等を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『26年度 営業利益率10%』『30年度 受注高6,000億円以上／10%以上』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『更なる成長戦略』『防衛システム事業は受注高・売上高ともに拡大』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『受注高・売上高ともに拡大し、営業利益率10％以上を目指す』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『防衛システム事業は受注高・売上高ともに拡大』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『防衛システム事業 概況』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『従来の製造ビジネスからサービス提供型ビジネスへの変革』『新たな領域として…認知領域戦支援システムへの挑戦』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社防衛事業の強み』『当社の主要な取組み』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題『三菱電機 防衛事業説明会』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『国産による統合防空ミサイル防衛能力に貢献できる唯一の企業』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『フィリピン空軍向け警戒管制レーダー』『日英伊共同開発』『米国防衛産業のサプライチェーン』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『フィリピン空軍向け警戒管制レーダー』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『単体運用からネットワーク化』『効率的に競争力のある装備品を開発』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『FPS-5』『FPS-3』『SPY-6』『AIM-120』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題『防衛事業説明会』、目次・スライド形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高い技術力』『最先端の高周波デバイス』『唯一の企業』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます』」）
