# 三菱電機（6503） 2025年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20250206565511
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2月4日に公表済みの第3四半期決算短信について、公認会計士等による期中レビューが完了しました。四半期連結財務諸表や業績数値の変更はありません。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":4000351,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":303555,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":344633,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":248094,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- １株当たり当期純利益: 119.08
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.7,"前期末":60.6}
- 総資産: {"value":6234831,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4043546,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":308138,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-133974,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-220729,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":733975,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":400000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"経常利益":{"value":430000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"純利益":{"value":315000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"部門":"インフラ","value":11818,"unit":"億円"},{"部門":"インダストリー・モビリティ（FAシステム）","value":5126,"unit":"億円"},{"部門":"ライフ（ビルシステム）","value":5159,"unit":"億円"},{"部門":"ビジネス・プラットフォーム","value":1056,"unit":"億円"},{"部門":"セミコンダクター・デバイス","value":2116,"unit":"億円"}],"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":159565,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":108,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["三菱電機モビリティ(株)"]},"除外":{"社数":1,"社名":["MDロジス(株)（旧 三菱電機ロジスティクス(株)）"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2113201551,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":37872458,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 為替変動により連結売上高が約270億円増加。その他の業績増減要因の説明は、2025年2月4日公表の決算説明会資料を参照するよう記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は4,000,351百万円、通期予想は5,400,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は303,555百万円、通期予想は400,000百万円。売上高は4,000,351百万円、通期予想は5,400,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比5.8％増、営業利益36.5％増、税引前四半期純利益38.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益33.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増、営業利益は前年同期比36.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益303,555百万円、税引前四半期純利益344,633百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益248,094百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想400,000百万円、対前期増減率21.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計50.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計50.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローへの調整に「減損損失 108」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インフラ営業利益1,431百万円から47,662百万円、ライフ95,747百万円から139,649百万円。一方、インダストリー・モビリティは92,777百万円から64,740百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「要約四半期連結損益計算書の売上高比は、前年同期の営業利益5.9％、当期7.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社株主帰属持分比率は2025年3月期第3四半期62.7％、2024年3月期60.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期198,953百万円、当期308,138百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替変動の売上高への影響額」「連結 売上増 約270億円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連結の為替変動による売上高への影響額は約270億円、内訳として米ドル約110億円増、ユーロ約30億円増、人民元約50億円増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「補足情報に「為替変動の売上高への影響額」が記載され、経営成績等の概況では決算説明会資料を参照するよう記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点において合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は2024年4月1日から2024年12月31日、通期予想の対象期間は2024年4月1日から2025年3月31日。売上高4,000,351百万円、営業利益303,555百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「リスク要因として「為替相場」「製品需給状況及び部材調達環境」「地政学的リスクの高まり、戦争・紛争・テロ等」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」「除外1社」と記載。また「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、この変更を反映したものに組み替えて表示」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。新規1社、除外1社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「部門別受注高」があり、インフラ11,818億円、FAシステム5,126億円などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「部門別受注高」および「為替レート及び為替変動の売上高への影響額」を記載。」）
