# 三菱電機（6503） 2025年3月期第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20250203561767
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、円安やインフラ・ライフ事業の増収などを背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、3Qとして過去最高となった。通期予想は、為替前提の見直しにより売上高を100億円引き上げた一方、営業利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

円安の影響、インフラ・ライフ事業の増加、MDロジス株式会社の一部株式譲渡、規模・構成変動などにより、売上高・営業利益が増加した。通期売上高予想の上方修正は為替条件の円安への見直しによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13567,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":1268,"unit":"億円","yoy_pct":47}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1294,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":97}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.4,"unit":"%","yoy_change_pt":2.4}
- 販管費: {"value":3161,"unit":"億円","売上高販管費率":23.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13567,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1268,"unit":"億円"},"税引前当期純利益":{"value":1678,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1294,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"億円"},"税引前当期純利益":{"value":4300,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3150,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":312,"単位":"億円","内容":"自己株式の取得実績"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 受注時の契約条件改善など、インフラ事業の収益性改善施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結決算概況 (3Q)」に売上高13,567億円、営業利益1,268億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに3Qとして過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高5兆4,000億円（前回見通し比+100億円）、営業利益4,000億円（前回見通しを変更しない）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「変動内訳」に売上高の「為替影響+330」「規模変動等△230」、営業利益の「為替影響+90」「規模・構成変動等△90」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフラやライフの増」「国内の公共分野における設備投資が堅調」「受注高は…前年同期を上回った」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「部門別売上高・営業損益」に各部門の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価9,382億円、69.2%」「販売費及び一般管理費3,161億円、23.3%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「脱炭素関連分野での需要停滞が継続」「中国における日系自動車メーカーの販売減少…により、売上高は前年同期を下回った」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル155円、ユーロ160円、人民元21.0円の24年度4Q想定。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24年度3Q以降」「4Q」の為替レートを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は3Q実績、業績見通し、補足情報で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「受注時における契約条件の改善など、インフラの収益性改善施策は順調に進捗」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「量産系事業の受注推移」でFAシステム、セミコンダクター・デバイスの受注高推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FAシステム「+33%」、セミコンダクター・デバイス「+29%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主への配当△1,043億円、自己株式の取得△312億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得△312億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算説明会資料」で、目次に実績、業績見通し、補足情報を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「今回のポイント」「第3四半期実績」「業績見通し」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24年度の業績見通しは…」と記載しつつ、「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」と明記。」）
