# 三菱電機（6503） 三菱電機 サステナビリティ説明会（サステナビリティの実現に向けた「トレード・オン」の取組み）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20241212537680
種別: 開示
開示日: 2024-12-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

三菱電機グループが、社会課題の解決と事業成長を両立させる「トレード・オン」を軸に、サステナビリティ経営、事業開発、環境・人権・ガバナンスの取組みを説明した。温室効果ガス削減、人権、女性・外国人比率など、複数年度の目標も示している。

## 会社が挙げた理由

社会・環境を豊かにしながら事業を発展させ、社会課題の解決と持続的成長を同時に実現するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: サステナビリティの実現に向けた「トレード・オン」の取組み
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024/12/16（資料の日付）
- 実施日: 複数の目標年度に向けて実施中・今後実施予定
- 対象期間: 2025年度、2027年度、2028年度、2030年度、2035年度、2050年度などの目標期間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 工場・オフィスの温室効果ガス排出量実質ゼロ（2030年度）、バリューチェーン全体の温室効果ガス排出量実質ゼロ（2050年度）、Scope 3排出量を2018年度比30％以上削減（2030年度）、廃プラスチック100％有効利用（2035年度）、従業員エンゲージメントスコア70％以上（単独）・60％以上（国内関係会社の一部）（2025年度）、経営層に占める女性・外国人比率30％以上（2030年度）、女性管理職比率12％以上（2030年度）、サイバーセキュリティ成熟度モデルレベル2以上をグローバルで達成（2028年度）
- 業績への影響: 業績見通し等の将来に関する記述は、一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 理由: 社会課題の解決と事業成長を同時に成し遂げる「トレード・オン」により、サステナビリティを実現するため。また、環境変化や法規制への対応を通じて経営基盤を強化するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年8月の「三菱電機グループ 人権方針」の改訂、2024年9月のTNFD Adopter登録および受配電システム製作所の「自然共生サイト」認定、2024年9月11日付資料（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2030年度までの工場・オフィスのカーボンニュートラル、2035年度の国内廃プラスチック100％有効利用、2050年度のバリューチェーン全体での温室効果ガス排出量実質ゼロなどを目指す。海洋CDR技術の確立に向け、VTTフィンランド技術研究センターとDOC開発を推進する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「注力する5つの社会課題解決に向け、三菱電機グループのあらゆる経営基盤を強化」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「事業を通じた社会課題解決の取組み」「熱関連トータルソリューション」「鉄道向けデータ分析サービス」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表項目や影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「製造業・ビルオーナー・熱供給事業者」「顧客（鉄道事業者）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年度：Scope 3温室効果ガス排出量を2018年度比30％以上削減」「2035年度：廃プラスチック100％有効利用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2050年度」「30％以上」「100％」「レベル2以上」「通算7回目」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「主な非財務指標」「取組み指標」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「VTTフィンランド技術研究センターと共同でDOCの開発を推進」「ダイサン・と共同でプラスチック高度選別実証機の運用を開始」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2030年度：Scope 3温室効果ガス排出量を2018年度比30％以上削減」「2028年度：サイバーセキュリティ成熟度モデルのレベル2以上をグローバルで達成」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「サステナビリティの実現に向けた『トレード・オン』の取組み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「『三菱電機グループ 人権方針』の改訂（2024年8月）」「TNFD Adopterに登録（2024年9月）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「取組みを強化し、新たなイノベーションを創出」「環境負荷低減を加速」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024/12/16」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実質ゼロを目指す」「新事業の検討を開始」「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「規制や税制等各種法規の動向」「製品需給状況及び部材調達環境」「VTTフィンランド技術研究センターと共同でDOCの開発を推進」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「三菱電機グループのあらゆる経営基盤を強化」「三菱電機グループのサステナビリティの取組みを包括的、戦略的に推進」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルで達成」「VTTフィンランド技術研究センター」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2050年度：バリューチェーン全体での温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す」「PDCAサイクルによる継続的な改善活動を実施」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2030年度」「2050年度」「新事業の創出・強化を推進」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「サステナビリティ説明会」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「具体的な投資額・売上高・利益影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「新たなイノベーションを創出」「最高評価を獲得」「持続的な成長に向けて企業としての社会的責任を果たし、経営基盤を強化」」）
