# 三菱電機（6503） 2025年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20241030506864
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、円安やインフラ・ライフ事業の伸長などで売上高と営業利益が増え、上期として過去最高を更新した。一方、通期予想は据え置き、中間配当20円・年間配当50円予想を示した。

## 会社が挙げた理由

上期の増収・増益は、為替円安の影響に加え、インフラやライフの増加によるもの。営業利益については、価格改善の効果があった一方、規模・構成変動やコスト・費用の影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":26435,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":1766,"unit":"億円","yoy_pct":30}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1186,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 売上総利益率: {"value":"30.7%","前年同期比":"+1.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比":"+1.3pt"}
- 販管費: {"value":6352,"unit":"億円","売上高販管費率":"24.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13571,"unit":"億円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":1180,"unit":"億円","yoy_pct":58},"営業利益率":{"value":"8.7%","前年同期比":"+3.0pt"},"税引前当期純利益":{"value":1006,"unit":"億円","yoy_pct":21},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":695,"unit":"億円","yoy_pct":11}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"億円"},"営業利益率":"7.4%","税引前当期純利益":{"value":4300,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3150,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インフラ":{"売上高":{"value":4987,"unit":"億円","yoy_change":"+724億円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"億円","yoy_change":"+255億円"}},"インダストリー・モビリティ":{"売上高":{"value":8119,"unit":"億円","yoy_change":"△318億円"},"営業利益":{"value":440,"unit":"億円","yoy_change":"△61億円"}},"ライフ":{"売上高":{"value":10993,"unit":"億円","yoy_change":"+521億円"},"営業利益":{"value":997,"unit":"億円","yoy_change":"+254億円"}},"ビジネス・プラットフォーム":{"売上高":{"value":683,"unit":"億円","yoy_change":"+25億円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"億円","yoy_change":"+5億円"}},"セミコンダクター・デバイス":{"売上高":{"value":1462,"unit":"億円","yoy_change":"+17億円"},"営業利益":{"value":233,"unit":"億円","yoy_change":"+68億円"}},"その他":{"売上高":{"value":4336,"unit":"億円","yoy_change":"+250億円"},"営業利益":{"value":114,"unit":"億円","yoy_change":"△13億円"}}}
- 増減要因の内訳: 売上高：インフラ、ライフの増加、インダストリー・モビリティの減少、その他、営業利益：価格改善、規模・構成変動等、コスト・費用、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 米ドル：150円、ユーロ：160円、人民元：20.5円、為替感応度：1円変動（人民元は0.1円）で、売上高は米ドル約50億円・ユーロ約40億円・人民元約25億円、営業利益は売上高の約1/4〜約1/3
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"調整後DOE":"3％程度を目安","D/Eレシオ":"0.3倍程度を目安","24年度2Q末D/Eレシオ":"0.1倍"}
- 年間配当: {"年間配当額":"50円/株（予想）","中間配当":"20円/株","期末配当":"30円/株（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed（調整後DOE 3％程度を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調達コスト上昇を踏まえた価格改善の取組み、成長投資における営業キャッシュ・フローを源泉とした自己資金の活用、必要に応じた財務規律の範囲内での機動的な資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「24年度の業績見通しは、売上高 5兆3,900億円、営業利益 4,000億円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回見通しを変更しない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結決算概況 (2Q)」に売上高13,571億円、営業利益1,180億円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに1Hとして過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回見通しを変更しない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・営業利益の変動内訳」に「インフラ」「ライフ」「価格改善」「規模・構成変動等」「コスト・費用」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替円安影響に加え、インフラやライフの増」「価格改善」「コスト・費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「部門別売上高・営業損益 (1H)」に各部門の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価18,328億円、販売費及び一般管理費6,352億円、前年同期比それぞれ+314億円、+353億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比△15億円、金融収益・費用は△239億円、法人所得税費用は+131億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル150円」「ユーロ160円」「人民元20.5円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主なものは以下のとおり」として為替相場、資金調達環境、製品需給状況などを列挙」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「業績見通し表に「24年度3Q以降」の為替レートを記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「調達コスト上昇影響などを踏まえた価格改善の取組み」「成長投資」「機動的に資金調達」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「量産系事業の受注推移」にFAシステム、セミコンダクター・デバイスのYoY・QoQを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム2Q YoY「+15%」、セミコンダクター・デバイス2Q YoY「△24%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「調整後DOE 3％程度を目安」「年間配当金は50円/株の予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「調整後DOE 3％程度を目安」「レバレッジ活用の目安はD/Eレシオ0.3倍程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「有形固定資産の取得の増加△124億円」とあるが、設備投資額の総額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期決算説明会資料」、目次に実績・業績見通し・補足情報を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「今回のポイント」「第2四半期実績」「業績見通し」「補足情報」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24年度の業績見通しは…53,900億円、営業利益4,000億円」；「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」」）
