# 三菱電機（6503） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20241030506203
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が30.1％増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は1.3％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は50円と前期実績並み。

## 会社が挙げた理由

補足情報では、為替変動により連結売上高が約840億円増加したと記載されている。経営成績等の概況では詳細な説明を行わず、決算説明会資料を参照するよう案内している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2643597,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":176682,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 経常利益: {"value":176744,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":118640,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- １株当たり当期純利益: 56.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.6,"前期末":60.6}
- 総資産: {"value":6092803,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3879938,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":271432,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-118500,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-152134,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":754504,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5390000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":400000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"経常利益":{"value":430000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"純利益":{"value":315000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 業績予想の修正: 無
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"部門":"インフラ","value":7087,"unit":"億円","yoy_pct":-5},{"部門":"社会システム","value":2941,"unit":"億円","yoy_pct":26},{"部門":"電力システム","value":2667,"unit":"億円","yoy_pct":-15},{"部門":"防衛・宇宙システム","value":1478,"unit":"億円","yoy_pct":-26},{"部門":"インダストリー・モビリティ（FAシステム）","value":3373,"unit":"億円","yoy_pct":12},{"部門":"ライフ（ビルシステム）","value":3549,"unit":"億円","yoy_pct":7},{"部門":"ビジネス・プラットフォーム","value":720,"unit":"億円","yoy_pct":6},{"部門":"セミコンダクター・デバイス","value":1365,"unit":"億円","yoy_pct":-19}],"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":102850,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":99,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["三菱電機モビリティ(株)（連結子会社）","三菱ジェネレーター(株)（持分法適用会社）"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2113201551,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":34484034,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 為替変動による連結売上高への影響は約840億円の売上増。その他の詳細な増減要因は決算説明会資料を参照するよう記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は2,643,597百万円、通期予想売上高は5,390,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高2,643,597百万円／通期予想5,390,000百万円、営業利益176,682百万円／通期予想400,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.1％増、営業利益30.1％増、税引前中間純利益10.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益1.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.1％増、営業利益は同30.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益176,682百万円、税引前中間純利益176,744百万円、親会社株主に帰属する中間純利益118,640百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年度通期計画の営業利益は4,000億円、2023年度通期実績は3,285億円、通期計画の対前年度比は122％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は50.00円、2025年3月期予想も50.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 99百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インダストリー・モビリティの営業損益は502億円から440億円、その他は127億円から114億円に減少する一方、ライフは742億円から997億円、セミコンダクター・デバイスは165億円から233億円に増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「要約中間連結損益計算書で営業利益の売上高比は前年度5.4％、当年度6.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社株主帰属持分比率は2025年3月期中間期61.6％、2024年3月期60.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期181,857百万円、当中間期271,432百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替変動の売上高への影響額」「連結 約840億円」の売上増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替変動の連結売上高への影響額として「約840億円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「為替変動の売上高への影響額」と、リスク要因として「世界の経済状況」「為替相場」「製品需給状況及び部材調達環境」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高2,643,597百万円、営業利益176,682百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「リスク要因として「為替相場」「製品需給状況及び部材調達環境」「事業構造改革」「地政学的リスクの高まり」等を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、報告セグメントの業績をより適切に評価するため、全社の収益及び費用の配賦方法を変更」「前中間連結会計期間のセグメント情報についても、この変更を反映したものに組み替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「部門別受注高としてインフラ7,087億円、FAシステム3,373億円などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「部門別受注高、米ドル・ユーロ・人民元の期中平均レートを記載。」）
