# 三菱電機（6503） （開示事項の変更）三菱電機モビリティ、アイシンの次世代電動化事業関連製品の開発に関する業務提携契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20241015598499
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

三菱電機モビリティとアイシンは、次世代電動化関連製品の開発に関する業務提携契約を締結しました。これに伴い、両社などが進めていた合弁会社設立の基本合意は解消されました。

## 会社が挙げた理由

カーメーカーの電動化ニーズが多様化する中、限られた経営資源を適切に配置し、新たな製品をさまざまな顧客にスピード感を持って提供するには、合弁会社の設立よりも業務提携契約の締結が現時点で最善と判断したためです。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三菱電機モビリティ株式会社、株式会社アイシン
- 提携先の事業内容: 自動車機器等の製品の開発、生産、販売、サービス、自動車部品の製造販売、エナジーソリューション関連機器の製造販売
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、愛知県刈谷市
- 提携先の資本金: 三菱電機モビリティ株式会社：10,000百万円（2024年4月1日現在）、株式会社アイシン：45,049百万円（2024年3月末現在）
- 提携先の売上高: 三菱電機モビリティ株式会社：not_disclosed、株式会社アイシン：4,909,557百万円（2024年3月期）
- 提携先の営業利益: 三菱電機モビリティ株式会社：not_disclosed、株式会社アイシン：143,396百万円（2024年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 本契約に基づき両社で取り組むプロジェクトは、アイシンで先行開発を進める電動車向けの電動駆動モジュールとし、本契約締結後、速やかに三菱電機モビリティとアイシンによる開発を開始する予定です。、電動駆動モジュールはBluE Nexusを通じた販売を想定しています。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 将来における協業のあり方として合弁会社の設立のスコープ・設立タイミング等について継続協議。合弁会社の具体的な概要は未定。
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2020年代後半の市場投入を目指す。売上高・シェア・件数等の数値目標はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月31日
- 提携開始日: 本契約締結後、速やかに開発を開始する予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「次世代電動化関連製品の開発に関する業務提携契約」「合弁会社設立に基本合意」を解消いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「三菱電機グループ、三菱電機モビリティ及びアイシンが2024年5月24日付で開示した…合弁会社設立に基本合意」を解消いたしました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文および別紙に、今回の契約に伴う株式取得・出資の記載はありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に、出資額・株式取得価額の記載はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「別紙の大株主欄は各社の概要として記載されており、今回の異動についての記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「電動車向けの電動駆動モジュール」「三菱電機モビリティとアイシンによる開発を開始する予定」「BluE Nexusを通じた販売を想定」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「本契約に基づき両社で取り組むプロジェクトは…電動駆動モジュール」「両社による開発を開始する予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「両社による開発を開始する予定」「電動駆動モジュールはBluE Nexusを通じた販売を想定」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には両社の社長名は記載されていますが、相手方の発言・コメントの掲載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「別紙に「業務提携の当事会社の概要」として事業内容、資本金、売上高「4,909,557百万円」、営業利益「143,396百万円」等が記載されています。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「東京都千代田区」「愛知県刈谷市」が記載されています。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「2020年代後半の市場投入を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「電動車向けの電動駆動モジュール」「BluE Nexusを通じた販売を想定」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2024年10月31日」「2024年5月24日付」「本契約締結後、速やかに…開発を開始する予定」「2020年代後半の市場投入を目指します。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件の記載はありません。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電動車向けの電動駆動モジュール」「2020年代後半の市場投入を目指します。」」）
