# 三菱電機（6503） 2025年3月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20240729557131
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、円安やインフラ事業の増加で売上高が前年同期を上回り過去最高となった一方、FAシステムの規模減少や調達コスト上昇により営業利益は減少した。通期は売上高予想を900億円引き上げたが、営業利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の売上高増加は、為替円安とインフラ事業の増加によるもの。営業利益の減少は、FAシステムの規模減少、素材などの調達コスト上昇、売上構成の変動などによるもの。通期売上高予想の上方修正は、為替条件の見直しが規模変動等の減額を上回ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12864,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":586,"unit":"億円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":491,"unit":"億円","yoy_pct":-15}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.4}
- 販管費: {"value":3160,"unit":"億円","売上高販管費率":24.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12864,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":586,"unit":"億円"},"税引前四半期純利益":{"value":761,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":491,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":7.4,"unit":"%"},"税引前当期純利益":{"value":4300,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3150,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 要因名は示されているが、要因ごとの金額はnot_disclosed。売上高はインフラ増、インダストリー・モビリティ減、ライフ減、その他。営業利益は価格改善、規模・構成変動等、コスト・費用、その他。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調達コスト上昇を踏まえた価格改善の取組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績確保に向けた取組みなど、業績確保に向けた取組みを着実に実施していく」と記載されているが、実績と計画の対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結決算概況 (1Q)」に、24年度1Qの売上高12,864億円、営業利益586億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高 5兆3,900億円(前回見通し比 +900億円)、営業利益 4,000億円(前回見通しを変更しない)」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高の要因として「+インフラ」「△インダストリー・モビリティ」「△ライフ」「他」、営業利益の要因として「+価格改善」「△規模・構成変動等」「△コスト・費用」「他」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「FAシステムの規模減や素材などの調達コスト上昇影響により、前年並みの水準」および「+価格改善」「△コスト・費用」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績 (1Q)」で、インフラ、インダストリー・モビリティ、ライフなどの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価9,135億円、前年同期比+463億円。販売費及び一般管理費3,160億円、前年同期比+255億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益について「FAシステムの規模減や素材などの調達コスト上昇影響」、空調・家電について「売上構成の変動や素材価格の上昇影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2Q以降想定として、米ドル150円、ユーロ160円、人民元20.5円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績等に影響を及ぼす可能性がある要因」として為替相場、資金調達環境、製品需給状況などを列挙。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しと為替前提は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「調達コスト上昇影響などを踏まえた価格改善の取組みなど、業績確保に向けた取組みを着実に実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「量産系事業の受注推移」でFAシステム、セミコンダクター・デバイスのYoY・QoQを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステムのYoYは+8%、セミコンダクター・デバイスのYoYは△13%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期決算説明会資料」で、目次に実績・業績見通し・補足情報を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次が「今回のポイント」「第1四半期実績」「業績見通し」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点において合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」。」）
