# 三菱電機（6503） 三菱電機ロジスティクス株式会社の株式に係る株式譲渡契約書及び株主間契約書の締結並びに子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20240618530691
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

セイノーホールディングスが、三菱電機から三菱電機ロジスティクスの株式66.6％を57,276百万円で取得する契約を締結しました。実行後は、同社が三菱電機の子会社からセイノーホールディングスの連結子会社に移り、三菱電機は33.4％を保有する予定です。

## 会社が挙げた理由

セイノーホールディングスは、三菱電機ロジスティクスの大型機器・設備等の特殊輸送、半導体・精密機械輸送のノウハウや物流拠点等を活用し、エレクトロニクス領域の対応力を強化してロジスティクス事業を成長させるとしています。また、三菱電機ロジスティクスはセイノーHDの国内外の輸送インフラ、ネットワーク、情報システム、顧客基盤を活用し、物流の効率化と三菱電機グループ外へのサービス提供拡大を図るとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取引
- 相手方の名称: 三菱電機株式会社
- 対象会社の名称: 三菱電機ロジスティクス株式会社
- 対象会社の事業内容: ロジスティクス事業、輸配送事業、工場・事務所等の移転・引越事業、倉庫業、物流拠点（配送センター等）運営、国際物流事業、物流コンサルティング業、その他物流に係る付帯業務
- 対象会社の所在地: 東京都中野区
- 対象会社の資本金: 1,735 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1958 年 7 月 1 日
- 対象会社の売上高: 106,282 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 3,075 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 3,386 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 51,482 百万円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: 57,276 百万円。最終的な取得価額は、株式譲渡契約に定める価値調整を実施した金額となる予定
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 14,652,000 株（議決権の数：14,652 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"66.6%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本取引がセイノーHD の連結業績へ及ぼす影響については現在精査中。損益は 2025 年 3 月期第３四半期から連結開始となる予定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024 年 6 月 18 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 10 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局の承認
- 取得後の経営体制: 三菱電機ロジスティクスはセイノーHDの連結子会社となり、三菱電機の持分法適用会社となる予定。株式譲渡実行後の所有割合はセイノーHD 66.6%、三菱電機 33.4%となる予定。商号、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「三菱電機が保有する三菱電機ロジスティクス株式会社の普通株式の一部（所有割合 66.6%）のセイノーHD による取得」／「三菱電機ロジスティクスはセイノーHD の連結子会社」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「セイノーHD による取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本取引により三菱電機ロジスティクスはセイノーHD の連結子会社となり」／「セイノーHD において 66.6％、三菱電機において 33.4％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株…議決権所有割合：0.0％」／「異動後の所有株式数…議決権所有割合：66.6％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「三菱電機株式会社（コード番号 6503 東証プライム市場）」／対象会社所在地「東京都中野区中野四丁目 10 番 1 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「三菱電機株式会社…（コード番号 6503 東証プライム市場）」／上場への影響に関する明示的な記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 57,276 百万円」／「取得後の所有割合：66.6％」／「セイノーHD の連結子会社」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本取引がセイノーHD の連結業績へ及ぼす影響については現在精査中」／「業績予想修正の必要性…が発生した場合には、速やかにお知らせ」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益の具体的な記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「三菱電機が 2024 年 4 月 26 日に公表した 2025 年 3 月期の連結業績予想には、本取引に伴う影響等を含んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日…株式譲渡契約書及び…株主間契約書…を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取 得 価 額 57,276 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「最終的な取得価額は、株式譲渡契約に定める価値調整を実施した金額となる予定」／算定手法の具体的記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 57,276 百万円」／対価の種類に関する明示的な記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約書」／合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「三菱電機株式会社…（コード番号 6503 東証プライム市場）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「セイノーHD 及びその子会社は、三菱電機及びその子会社との間に物流サービス提供等の取引関係があります」／「資本関係 該当事項はありません」／「人的関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態」／「2022 年 3 月期、2023 年 3 月期、2024 年 3 月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益「6,216 百万円、5,553 百万円、3,075 百万円」／当期純利益「4,765 百万円、4,264 百万円、3,386 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ロジスティクス事業、輸配送事業、工場・事務所等の移転・引越事業、倉庫業、物流拠点（配送センター等）運営、国際物流事業、物流コンサルティング業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「大型機器・設備等の特殊輸送、半導体や精密機械の輸送に関するノウハウ及び、ロジスティクスセンター等の資産を活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セイノーHD の有する国内、海外の輸送インフラ及びネットワーク、情報システム及びデジタルプラットフォーム等を活用」／「セイノーHD が有する国内外の顧客基盤を活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本取引は関係当局の承認を前提」／「本取引がセイノーHD の連結業績へ及ぼす影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「両社意思決定完了日 2024 年 6 月 18 日」／「最終契約締結日 2024 年 6 月 18 日」／「株式譲渡実行日 2024 年 10 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「最終的な取得価額は、株式譲渡契約に定める価値調整を実施した金額となる予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本取引は関係当局の承認を前提にして」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する具体的な記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する具体的な記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「三菱電機ロジスティクスはセイノーHD の連結子会社となり、三菱電機の持分法適用会社となる予定」／商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
