# 三菱電機（6503） 当社名古屋製作所におけるISO9001認証の再認証に関する件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20240319556300
種別: 開示
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

名古屋製作所で一部取り消されていたISO9001認証について、誘導電動機の開発・設計・製造の範囲で再認証されることが決まりました。その他の認証範囲に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

認証機関であるビューローベリタスジャパン株式会社の特別審査を受けた結果、再認証の通知を受領したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社名古屋製作所におけるISO9001認証の再認証
- 決定機関: ビューローベリタスジャパン株式会社（認証機関）
- 決定日: 2024年3月18日
- 実施日: 2024年3月18日（認証の登録日、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 再認証の範囲：誘導電動機の開発、設計および製造；登録番号：4650106
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: ビューローベリタスジャパン株式会社の特別審査を受けた結果、再認証する旨の通知を受領したため
- 根拠となる規則: ISO9001:2015/JIS Q 9001:2015
- 関連する過去の開示: 2022年8月5日公表『当社名古屋製作所におけるISO9001認証の一部取消しに関する件』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「ISO9001認証の再認証結果を知らせる内容で、業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「再認証の範囲：誘導電動機の開発、設計および製造」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「お客様や関係者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月18日付で再認証する旨の通知を2024年3月19日に受領」「登録番号 4650106」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022年8月5日」「2024年3月18日」「2024年3月19日」「ISO9001:2015/JIS Q 9001:2015」「登録番号：4650106」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認証機関であるビューローベリタスジャパン株式会社から」「再認証する旨の通知を…受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認証機関であるビューローベリタスジャパン株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「認証の登録日 2024年3月18日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年8月5日公表」「その後、同社の特別審査を受けた結果」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「2024年3月18日付で再認証する旨の通知」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年8月5日付で認証範囲の一部…を取り消しされた」「（2022年8月5日公表）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「その後、同社の特別審査を受けた結果」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「再認証の事実を記載しており、方針変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月18日付で再認証する旨の通知を2024年3月19日に受領」「認証の登録日 2024年3月18日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「再認証する旨の通知を…受領しましたので、お知らせ致します」「認証の登録日 2024年3月18日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「特別審査を受けた結果」「通知を…受領」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「対象となる当社の組織 名古屋製作所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「名古屋製作所（愛知県名古屋市）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「認証の登録日 2024年3月18日」「通知を2024年3月19日に受領」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「再認証範囲と登録日は示されているが、業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「お客様や関係者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしていることを、あらためてお詫び申し上げます」」）
