# 三菱電機（6503） 投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20240227543837
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

三菱電機は、保有するルネサス エレクトロニクス株式会社の株式1銘柄を2024年2月29日に売却することを決めました。個別決算では特別利益の計上を見込む一方、連結業績予想への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式を縮減し、資本効率を高めるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上見込み
- 発生日: 2024年2月29日（約定予定日）
- 認知日・通知受領日: 2024年2月28日（売却を決定した日）
- 対象となる主体: 三菱電機株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ルネサス エレクトロニクス株式会社の普通株式（上場有価証券1銘柄）
- 原因: 政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため
- 業績への影響額: not_disclosed（投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込みだが、金額は未判明）
- 計上する会計期間: 2024年3月期の個別決算
- 業績予想への影響: 連結業績予想への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年2月29日に売却を予定し、2024年3月期の個別決算で投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込み。計上額は判明次第速やかに開示する。
- 続報の予定: 特別利益への計上額が判明次第、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件売却が 2024 年３月期の連結業績予想に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益(特別利益)を計上する見込みです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件売却が 2024 年３月期の連結業績予想に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別利益への計上額については、判明次第速やかに開示いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する上場有価証券１銘柄（ルネサス エレクトロニクス株式会社）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「特別利益への計上額については、判明次第速やかに開示いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期の個別決算において、投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、下記のとおり…売却すること…を決定しました」および「売却予定日 2024 年２月 29 日（約定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ルネサス エレクトロニクス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場有価証券１銘柄」および「2024 年２月 29 日（約定日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別利益への計上額については、判明次第速やかに開示いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却すること…を決定しました」および「売却予定日 2024 年２月 29 日（約定日）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日、下記のとおり…売却すること…を決定しました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「特別利益への計上額については、判明次第速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日…保有する投資有価証券を売却すること…を決定しました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため。」」）
