# 三菱電機（6503） 2024年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20240131523730
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.1％増、営業利益が36.2％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれましたが、期末配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

為替円安の影響や価格転嫁の効果などにより売上高が増加し、ライフ、インダストリー・モビリティ、インフラ、ビジネス・プラットフォーム部門の増益などにより営業利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3782406,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":222333,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 経常利益: {"value":249023,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":186097,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- １株当たり当期純利益: 88円51銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.7,"前期末":58}
- 総資産: {"value":5795203,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3533665,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":198953,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-199032,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22033,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":645607,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":330000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"経常利益":{"value":355000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"純利益":{"value":260000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"インフラ":{"value":10048,"unit":"億円"},"インダストリー・モビリティ":{"value":11265,"unit":"億円"},"ライフ（空調・家電を除く）":{"value":4822,"unit":"億円"},"ビジネス・プラットフォーム":{"value":998,"unit":"億円"},"セミコンダクター・デバイス":{"value":2261,"unit":"億円"}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":149950,"unit":"百万円","注記":"減価償却費及び償却費等"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"重要な子会社の異動なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2147201551
- 期末自己株式数: 55427301
- 業績の増減要因: 為替円安の影響や価格転嫁の効果などにより売上高が増加。営業利益は、セミコンダクター・デバイス部門の減益があったものの、ライフ、インダストリー・モビリティ、インフラ、ビジネス・プラットフォーム部門の増益により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,782,406百万円、通期予想は5,200,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,782,406百万円／通期予想5,200,000百万円、営業利益222,333百万円／通期予想330,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の前年同期比は6.1％増、営業利益の前年同期比は36.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,782,406百万円（前年同期比6.1％増）、営業利益222,333百万円（同36.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益222,333百万円、税引前四半期純利益249,023百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益186,097百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「補足資料に「2022年度 通期 2,623」「2023年度 通期計画 3,300」と記載。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年3月期において、現時点では基準日における配当予想額は未定であります」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セミコンダクター・デバイスは「10億円減」、その他は「15億円減」と記載。一方、インフラ等は増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「営業利益率は、売上原価率の改善などにより、前年同期比1.3ポイント改善の5.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末58.7％、前年度末58.0％。「前年度末比＋0.7ポイント」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当年度198,953百万円、前年度△31,742百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替円安の影響や価格転嫁の効果などにより」、また「売上原価率の改善などにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比2,171億円増、営業利益は591億円増。為替変動の売上高への影響額は約660億円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「景気・需要環境の説明に加え、「価格転嫁の効果」「国内外の交通事業や公共事業の増加」などが記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での2023年度の業績見通し」「一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高・営業利益などの金額と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「リスク要因として「為替相場」「製品需給状況及び部材調達環境」「地政学的リスクの高まり」などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分を変更」「前年度第3四半期連結累計期間の数値を新区分に組み替えて再表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「部門別受注高」として、インフラ10,048億円、インダストリー・モビリティ11,265億円などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「部門別受注高」に各部門の受注高を記載。」）
