# 三菱電機（6503） 当社三田製作所におけるIATF16949認証の再認証に関する件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20240110512809
種別: 開示
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

三田製作所が、自動車産業向け品質マネジメントシステム規格「IATF 16949:2016」の認証を再取得する旨の通知を受領した。認証登録日は2023年12月21日である。

## 会社が挙げた理由

認証機関であるビューローベリタスジャパン株式会社の初回認証審査等を受けた結果、再認証する旨の通知を受領したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 三田製作所におけるIATF 16949:2016認証の再認証
- 決定機関: ビューローベリタスジャパン株式会社（認証機関）
- 決定日: 2023年12月21日付で再認証する旨の通知、2024年1月9日に受領
- 実施日: 2023年12月21日（認証登録日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 初回認証審査等を受けた結果、再認証する旨の通知を受領したため
- 根拠となる規則: IATF 16949:2016（自動車産業の品質マネジメントシステムに関する国際規格）
- 関連する過去の開示: 2022年12月1日公表『当社三田製作所におけるIATF16949認証の取消しに関する件』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年12月21日付で再認証する旨の通知を2024年1月9日に受領しました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社の三田製作所におけるIATF16949認証」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務への影響額・影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「お客様や関係者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月9日に受領」「認証の登録日 2023年12月21日」「登録番号 IATF 16949 – 0492959」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022年11月30日」「2023年12月21日」「2024年1月9日」「IATF 16949:2016」「登録番号 IATF 16949 – 0492959」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認証機関であるビューローベリタスジャパン株式会社から」「再認証する旨の通知」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ビューローベリタスジャパン株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「認証の登録日 2023年12月21日」「登録番号 IATF 16949 – 0492959」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年12月1日公表」「その後、同社の初回認証審査等を受けた結果」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「認証を取り消しされた」「再認証する旨の通知を…受領」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年12月1日公表」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「三田製作所におけるIATF16949認証の再認証に関する件」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「再認証の通知内容のみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月21日」「2024年1月9日に受領」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「認証の登録日 2023年12月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「再認証する旨の通知を2024年1月9日に受領しました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「認証機関であるビューローベリタスジャパン株式会社から」「初回認証審査等を受けた結果」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「対象となる当社の組織 三田製作所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三田製作所（兵庫県三田市）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「認証の登録日 2023年12月21日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「有効期間、金額、業績影響に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「お客様や関係者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしていることを、あらためてお詫び申し上げます」」）
