# 三菱電機（6503） 2024年3月期第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20231027572853
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.5％増、営業利益が68.7％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は据え置かれたが、年間配当予想は引き続き未定。

## 会社が挙げた理由

売上高は為替円安の影響や価格転嫁の効果などにより増加した。営業利益は、ライフ、インフラ、インダストリー・モビリティ、セミコンダクター・デバイスの増益、売上原価率の改善、価格転嫁の効果、物流費の改善などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2538471,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":135839,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7}
- 経常利益: {"value":159786,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":120228,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7}
- １株当たり当期純利益: 57円08銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.7,"前期末":58}
- 総資産: {"value":5711277,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3540282,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":181857,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83357,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-113319,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":660905,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":330000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"経常利益":{"value":355000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"純利益":{"value":260000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00円（前期実績）","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"セグメント":"インフラ","value":7464,"unit":"億円"},{"セグメント":"インダストリー・モビリティ","value":7495,"unit":"億円"},{"セグメント":"ライフ（空調・家電を除く）","value":3330,"unit":"億円"},{"セグメント":"ビジネス・プラットフォーム","value":681,"unit":"億円"},{"セグメント":"セミコンダクター・デバイス","value":1678,"unit":"億円"}],"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":622,"unit":"億円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数、社名は記載なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 2147201551
- 期末自己株式数: 48641786
- 業績の増減要因: 為替円安の影響、価格転嫁の効果、各部門の需要・売上高の増加、売上原価率の改善、物流費の改善など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は2,538,471百万円、通期予想は5,200,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は2,538,471百万円、営業利益は135,839百万円。通期予想は売上高5,200,000百万円、営業利益330,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比68.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同60.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.5％増、営業利益は同68.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益135,839百万円、税引前四半期純利益159,786百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益120,228百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年度通期計画の営業利益は3,300億円、2022年度通期の営業利益は2,623億円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では基準日における配当予想額は未定であります」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライフは445億円増、インダストリー・モビリティは59億円増、セミコンダクター・デバイスは16億円増、その他は14億円減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益率は、売上原価率の改善などにより、前年同期比2.0ポイント改善の5.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社株主帰属持分比率は59.7％で、「前年度末比＋1.7ポイント」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは181,857百万円、前年同期比131,087百万円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「売上高は、為替円安の影響や価格転嫁の効果などにより」増加した。また、為替変動による売上高への影響額は約660億円増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比553億円増、為替変動の売上高への影響額は約660億円増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国では…内需も減速」、自社側の要因として「価格転嫁の効果」「物流費の改善」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での…業績見通しは…変更していません」とする一方、「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高2,538,471百万円、営業利益135,839百万円と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「将来見通しに関するリスク情報として「為替相場」「製品需給状況及び部材調達環境」「地政学的リスクの高まり」などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年度第2四半期連結累計期間の数値を新区分に組み替えて再表示しています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「部門別受注高として、インフラ7,464億円、インダストリー・モビリティ7,495億円などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「部門別受注高および米ドル143円、ユーロ155円、人民元19.9円の期中平均レートを記載。」）
