# 三菱電機（6503） 2023年度第1四半期連結決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20230728529551
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、円安や空調・家電、自動車機器などの需要拡大により増収増益となった。売上高は第1四半期として過去最高を更新し、通期予想は前回から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

円安、空調・家電や自動車機器の需要拡大、各事業での価格転嫁、物流費の改善などにより増収増益となった。一方、FAシステムでは需要一巡などにより受注高が前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第1四半期
- 売上高: {"value":12203,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":610,"unit":"億円","yoy_pct":80}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":578,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":73}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.8pt"}
- 販管費: {"value":2904,"unit":"億円","売上高販管費率":"23.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"12,203億円","営業利益":"610億円","税引前四半期純利益":"768億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"578億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.3,"unit":"%"},"税引前当期純利益":{"value":3550,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インフラ":{"売上高":"1,885億円（前年同期比+143億円）","営業利益":"△49億円（前年同期比△16億円）"},"インダストリー・モビリティ":{"売上高":"4,105億円（前年同期比+460億円）","営業利益":"216億円（前年同期比△10億円）"},"ライフ":{"売上高":"5,204億円（前年同期比+821億円）","営業利益":"439億円（前年同期比+302億円）"},"ビジネス・プラットフォーム":{"売上高":"285億円（前年同期比+16億円）","営業利益":"11億円（前年同期比+6億円）"},"セミコンダクター・デバイス":{"売上高":"682億円（前年同期比+44億円）","営業利益":"66億円（前年同期比+2億円）"},"その他":{"売上高":"1,986億円（前年同期比+159億円）","営業利益":"42億円（前年同期比△3億円）"}}
- 増減要因の内訳: {"通期売上高見通しの前回比":"為替影響+1,000億円、規模変動等△1,000億円","通期営業利益見通しの前回比":"為替影響+310億円、物流費+100億円、規模・構成等△410億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":"130円（2Q以降）","ユーロ":"140円（2Q以降）","人民元":"19.0円（2Q以降）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は、売上高 5兆2,000億円、営業利益 3,300億円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回予想値を変更しない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結決算概況（1Q）」に売上高12,203億円、営業利益610億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第1四半期として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想値を変更しない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替影響 +1,000」「規模変動等 ▲1,000」「為替影響 +310」「物流費 +100」「規模・構成等 ▲410」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各事業での価格転嫁の効果」「物流費の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「部門別売上高・営業損益（1Q）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価8,672億円、販売費及び一般管理費2,904億円、前年同期比それぞれ+908億円、+311億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FAシステム YoY △43%」「前年度までの需要が一巡した影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル130円」「ユーロ140円」「人民元19.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績等に影響を及ぼす可能性がある要因」として為替相場、製品需給状況などを列挙。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「量産系事業の受注推移」に各事業のYoY・QoQを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム△43%、自動車機器+22%、セミコンダクター・デバイス△10%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発費、IT投資、償却費」とあるが金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表紙に「2023年度 第1四半期 決算説明会」、目次に「決算のポイント」「実績」「見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算のポイント」「経営環境」「実績」「見通し」「補足情報」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム△43%、自動車機器+22%、セミコンダクター・デバイス△10%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発費、IT投資、償却費」と記載されているが、金額なし。」）
