# 三菱電機（6503） 三菱電機 IR Day 2023（ビジネス・プラットフォームビジネスエリア）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20230518575869
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

三菱電機は、各事業のソリューションやデータをつなぐ「循環型 デジタル・エンジニアリング経営基盤」を構築し、統合ソリューションの創出と情報システム・サービス事業の拡大を進める方針を示した。情報システム・サービス事業では、同基盤を活用した事業の割合を2022年度の15％超から2030年度に40％超へ引き上げる目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

各事業のソリューションやデータを相互利用し、業務プロセス・コード・マスタを標準化してデータを一元管理することで、統合ソリューションの創出、事業と業務のシナジー向上、データドリブン経営の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 循環型 デジタル・エンジニアリング事業割合を2022年度15%超から2030年度40%超へ拡大
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WebAPI連携基盤・データ分析基盤の整備、DXイノベーションハブの推進、業務プロセス、コード・マスタの標準化と業務プラットフォームの構築、製造業向けDXソリューションの展開、IT・OTセキュリティソリューションの事業化、クラウドベースのネットワーク・インフラ構築やパッケージ製品のSaaS化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文はBPBAの役割、DX戦略、情報システム・サービス事業戦略を扱っており、通期業績予想や進捗率の表はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料には2023/5の表記はあるが、当四半期3か月の売上高や利益の数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最大」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料はDX基盤の構築方針と事業戦略を説明しており、増減要因図や増減額の表はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「インフラBA、インダストリー・モビリティBA、ライフBA、BPBA等の名称と役割は示されているが、セグメント別の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書や販管費内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「資料は将来のDX戦略と事業割合の目標を説明しており、マイナス実績の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年度」に循環型デジタル・エンジニアリング事業割合を「40%超」とする目標が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WebAPI連携基盤やデータ分析基盤を整備」「DXイノベーションハブ」「業務プラットフォームを構築」「サービス提供型事業を推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「循環型 デジタル・エンジニアリング事業割合」として2022年度15%超、2030年度40%超が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「事業割合を「2022年度 15%超」から「2030年度 40%超」へ拡大する図がある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リスキリングや外部人財の採用・登用により、DX人財を育成」とあるが、人数や採用数はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「顧客基盤やパートナー企業への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体はBPBAのDX戦略と情報システム・サービス事業戦略を扱っており、配当・還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上、利益、ROIC、CF、棚残」等を経営者層の管理項目として示しているが、ROIC等の目標値・実績値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の数値は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「三菱電機 IR Day 2023（ビジネス・プラットフォームビジネスエリア）」で、内容はBPBAの役割とDX・事業戦略である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「BPBAの役割」「コアコンピタンス」の説明後に、DX戦略と情報システム・サービス事業戦略が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業務プラットフォームを構築」「サービス提供型事業を推進」「2030年度 40%超」と記載されている。」）
