# 三菱電機（6503） 三菱電機 IR Day 2023(ライフビジネスエリア)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20230518575862
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

ライフビジネスエリアについて、空調冷熱（HVAC&R）とビルシステムを成長の中心に据え、投資や事業資源を集中する方針を示した。2025年度にライフBA売上高約2.4兆円、営業利益率11%以上を目指し、低収益事業は終息・縮小を含めて資源を移す。

## 会社が挙げた理由

世界的な脱炭素化、ヒートポンプ化、ビルの省エネ・省人化需要、昇降機の保守・リニューアル需要の拡大を成長機会と認識しているため。加えて、HVAC&R事業の販売基盤とビルシステム事業の保守・サービス基盤を組み合わせ、統合ソリューションを拡大するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年度目標：11%以上。前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: ライフBA売上高：2025年度 約2.4兆円、営業利益率：11%以上。ビルシステム事業売上高：2025年度 0.7兆円、営業利益率10%。空調・家電事業売上高：2025年度 1.7兆円、営業利益率11%。空調冷熱事業売上高：2025年度 1.5兆円、営業利益率12%
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ビルシステム事業：2022年度実績 売上高0.6兆円、営業利益率5%。空調冷熱事業：2022年度実績 売上高1.1兆円、営業利益率7%。前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 昇降機ストック台数：2022年度100万台、2025年度130万台。保守・リニューアル事業規模：2020年度から2025年度のCAGR 7.7%。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ライフBA：2025年度売上高約2.4兆円、営業利益率11%以上。ビルシステム事業：2025年度売上高0.7兆円、営業利益率10%。空調冷熱事業：2025年度売上高1.5兆円、営業利益率12%。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: グローバル製造投資累計（2021～2025年）：2,400億円。グローバル開発投資累計（2021～2025年）：2,450億円。ATW事業投資累計（2021～2025年）：800億円。
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: スマートビル市場：2020年度から2025年度のCAGR 11.4%。昇降機グローバル市場：同CAGR 3.7%。昇降機日本・欧米市場：同CAGR 5.2%。昇降機アジア他市場：同CAGR 1.3%。空調グローバル全需：2020年度12兆円、2025年度前回計画値16兆円、2025年度予測20兆円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 欧州・米国・インドでの地産地消体制強化、現地R&Dセンターの新設・強化、自然冷媒・超低GWP冷媒の導入、昇降機の製品ポートフォリオ強化、保守事業者とのアライアンス・M&A、HVAC&Rとビルシステムの統合ソリューション、インフラBA・DXイノベーションセンターとの連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料はIR Dayの事業戦略説明であり、当四半期3か月の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最大」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想修正または据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「空調市場は世界的なカーボンニュートラル・ウェルビーイングの流れの中で、グローバルな拡大が続く」「保守・リニューアル需要が拡大」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ビルシステム事業：2022年度実績 売上高0.6兆円、営業利益率5%」「空調冷熱事業：2022年度実績 売上高1.1兆円、営業利益率7%」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国…空調需要は鈍化傾向」「新設需要の伸びが鈍化」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ビルシステム 中期計画」「空調冷熱 中期計画」に2022年度実績値と2025年度今回計画値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「空調機生産拠点の新設／設備増強投資」「現地R&Dセンターを欧州・米州・中国・アジアに新設」「アライアンス・M&A」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「昇降機におけるストック：100万台→130万台」「25年現地生産率：60%」「25年現地生産率：50%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック：100万台→130万台」「保守・リニューアル事業規模…CAGR 7.7%」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スマートビル」市場のCAGR11.4%、空調グローバル全需「2025年度予測20兆円」など。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル製造投資累計…2,400億円」「グローバル開発投資累計…2,450億円」「ATW事業投資:800億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「三菱電機 IR Day 2023（ライフビジネスエリア）」で、目次に「市場環境と成長の方向性」「重点戦略」「中期計画」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はエグゼクティブ・サマリ、事業構成、ありたい姿、重点戦略、市場環境などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度売上約2.4兆円、営業利益率11%以上を目指す」「達成の見込み」「需要の急速な拡大を想定」。」）
