# 三菱電機（6503） 三菱電機 IR Day 2023（インダストリー・モビリティビジネスエリア）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20230518575861
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

インダストリー・モビリティビジネスエリアについて、自動車機器事業の構造改革、FAシステム事業への成長投資、両事業のシナジー創出を進め、2025年度に売上高約1.7兆円、営業利益率14％以上を目指す方針を示した。自動車機器では不採算事業の終息・撤退、FAシステムでは重点成長事業と新規事業への資源集中を掲げている。

## 会社が挙げた理由

CASEをはじめ産業構造が急速に転換していること、デジタル・脱炭素などの技術革新、次世代ものづくりへの対応、労働者・熟練工不足や不確実性の常態化を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: 2021-2025
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"約1.7兆円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"兆円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"14％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 2021-2025 成長投資4,230億円
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: CASEをはじめ産業構造が急速に転換、技術革新（デジタル・脱炭素）、製造業における労働者・熟練工不足、生産性・品質改善、不確実性の常態化、より高度な製造技術への需要
- 重点施策: CASE(電動化・ADAS)関連事業、強みが活かせる(レジリエント)事業、課題事業、全社成長事業への貢献、コアコンポーネント強化、グローバル共創センター設立、グローバル安定供給体制構築、データを活用したサービス事業の強化、自動車機器事業の資産活用、FAシステム事業のコアコンポーネント強化、自動車機器事業のものづくり強化、FAシステム事業の提案力強化
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: CASEをはじめ産業構造の転換に伴う競争激化、不確実性の常態化、地政学、自然災害リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023/5

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2021-2025 成長投資4,230億円」「2025年度売上高1.7兆円、営業利益率14％以上を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021-2025」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CASEをはじめ産業構造が急速に転換」「技術革新(デジタル・脱炭素)」「労働者・熟練工不足」「不確実性の常態化」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「25年度財務目標」や事業別目標を示しているが、「業績予想の修正」への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回計画値」「22年度」「23年度」「25年度目標」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2025年度売上高約1.7兆円、営業利益率14%以上を目指す」「営業利益率20%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「22年度 売上高 営業利益率」「23年度 売上高 営業利益率」「25年度目標 売上高 営業利益率」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「インダストリー「22年度売上高8,438億円」「25年度目標10,000億円」、モビリティ「2022年度8,164」「2025年度7,000＋」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「重点成長事業 5,000+ 25%+」「レジリエント事業 2,350+ 20%+」「育成・新規事業 900+ 5%+」「自動車機器事業全体 売上高7,000億円＋ 営業利益率5%＋」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外拠点の生産ヤードを2027年までに現行比約40％にスリム化」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場環境」「技術革新」「労働者・熟練工不足」などの説明はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回計画値」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「インダストリーの表に「22年度」「23年度」「25年度目標」の売上高・営業利益率が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前回計画値」と「25年度目標」の記載はあるが、両者の変更関係を説明する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「課題事業」「不採算事業」の記載はあるが、前計画の未達とは説明されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストを上回る収益力確立」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長投資4,230億円」「開発投資1,780億円」「設備投資1,850億円」「M&A 600億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「B/Sマネジメント」への言及はあるが、財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「カーマルチメディアをはじめとする不採算事業の早期終息」「課題事業：早期終息による事業転換」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「モベンシス社への出資 (23年3月)」「Clearpath Robotics社への出資 (23年4月)」「愛知県・尾張旭新工場：サーボモータ生産開始(25年度)」「インド・プネ新工場：インバータ生産開始(23年度)」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場環境と成長の方向性」の記載はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A 600億円」「モベンシス社への出資」「Clearpath Robotics社への出資」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「22年4月：中国」「23年4月：欧州・インド」「23年度以降：北米」「尾張旭新工場：サーボモータ生産開始(25年度)」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度売上高約1.7兆円、営業利益率14％以上を目指す」「2025年度売上高1兆円 営業利益率20%以上を目指す」」）
