# 三菱電機（6503） 三菱電機 IR Day 2023（インフラビジネスエリア）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20230518575858
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

インフラビジネスエリアで、脱炭素関連部品、Energy＆Facilityソリューション、防衛・宇宙事業に重点的に投資し、低採算・ノンコア事業の再編やデジタル技術の活用を進める方針を示した。2025年度に売上高1兆2,000億円以上、営業利益率7.0%以上を目指す。

## 会社が挙げた理由

カーボンニュートラルと電力安定供給の両立、社会インフラの人手不足・老朽化、安全保障ニーズへの対応を成長機会と捉えているため。また、再生可能エネルギー拡大に伴う系統安定化需要や防衛予算増などの市場環境を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":9731,"unit":"億円（2022年度実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.8,"unit":"%（2022年度実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"億円以上（2025年度）"},"営業利益率":{"value":7,"unit":"%以上（2025年度）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1000,"unit":"名増強（防衛・宇宙事業、リソースシフトを含む）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2025年度1兆2,000億円以上","営業利益率":"2025年度7.0%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":700,"unit":"億円（防衛・宇宙事業の設備投資計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 防衛省中央契約受注額 第3位（2021年度）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 脱SF6ガス遮断器でSiemens社との共同開発推進、Scibreak社の買収、米Holtec社との原子力SMR事業協業、Smarter Grid Solutions社の買収、Energy＆Facilityソリューション事業の展開、防衛・宇宙事業の開発・生産体制整備、日英伊3カ国4社による次期戦闘機搭載用ミッションアビオニクスシステム共同開発、アストロスケール社との衛星バス共同開発・製造協業、三菱重工業との発電機JV設立、E&Fソリューション事業推進部の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度売上高1兆2,000億円以上、営業利益率7.0%以上」／進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「三菱電機 IR Day 2023（インフラビジネスエリア）」で、業績の四半期数値の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図・要因別金額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「脱炭素コンポーネントへの集中投資」「防衛・宇宙事業への重点的リソース投入」などの成長戦略の記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「公共システム」「交通システム」などの事業群は列挙されているが、セグメント売上・利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「当期業績の減収・減益・未達に関する記載なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大型プロジェクト採算悪化リスク対応強化」「技術革新リスクへの対応」の記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度売上高1兆2,000億円以上、営業利益率7.0%以上（2022年度実績：売上高9,731億円、営業利益率2.8％）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Scibreak社買収」「Smarter Grid Solutions社買収」「三菱重工業（株）との発電機JV設立」「E&Fソリューション事業推進部の設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「水処理5,300箇所」「車両用電機品93,600両」「発電機2,800台」「開閉器24,000台」「変圧器9,000台」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「納入実績の数値は記載されているが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・客数・販売数量等の組み合わせの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約1,000名増強（含、リソースシフト）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「防衛省中央契約受注額 第3位（21年度）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計画（約700億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「市場環境と成長の方向性」「成長戦略」「事業基盤強化全体像」「2025年度売上高1兆2,000億円以上」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が「市場環境と成長の方向性」「事業基盤強化」「ポートフォリオ戦略」などの戦略項目。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年度売上高1兆2,000億円以上」「設備投資計画（約700億円）」「共同開発推進」「事業の展開」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「成長戦略1」「成長戦略2」「成長戦略3」「ありたい姿」」）
