# 三菱電機（6503） 当社通信機製作所におけるJIS Q 9100/ISO 9001認証の一時停止解除に関する件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20230317532722
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

通信機製作所で一時停止されていたJIS Q 9100／ISO 9001の認証が、臨時審査を経て解除された。

## 会社が挙げた理由

品質不適切行為の判明を受けた一時停止後、防衛基盤整備協会の臨時審査を受けた結果、認証機関から一時停止を解除する旨の通知を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社通信機製作所におけるJIS Q 9100/ISO 9001認証の一時停止解除
- 発生日: 2023年3月17日（認証の一時停止解除日）
- 認知日・通知受領日: 2023年3月17日（同日付の解除通知を本日受領）
- 対象となる主体: 三菱電機株式会社
- 対象拠点・対象製品: 通信機製作所（兵庫県尼崎市）
- 原因: 品質不適切行為（2022年10月20日公表）の判明を受けて認証が一時停止された後、防衛基盤整備協会の臨時審査を受けた結果、解除通知を受領した
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 品質マネジメントシステム認証の一時停止解除
- 裁判所・当局: 防衛基盤整備協会（認証機関）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 防衛基盤整備協会による臨時審査
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「認証の一時停止解除に関する件」「3月17日付で一時停止を解除する旨の通知を本日受領」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「一時停止が解除された規格」「認証の一時停止解除日 2023年3月17日」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文および通知概要に業績予想に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上高に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「1．対象となる当社の組織 通信機製作所」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止した業務に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「認証の一時停止解除日 2023年3月17日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「通信機製作所（兵庫県尼崎市）」「防衛基盤整備協会」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「認証・契約番号 BSKA0029」「認証の一時停止解除日 2023年3月17日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「(1)一時停止が解除された規格」「(2)認証・契約番号 BSKA0029」「(3)認証の一時停止解除日 2023年3月17日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「一時停止を解除する旨の通知」「認証の一時停止解除日 2023年3月17日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年1月13日公表」「その後、同協会の臨時審査を受けた結果」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「認証を1月13日付で一時停止され、その後…一時停止を解除する旨の通知」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「認証機関である防衛基盤整備協会」「同協会の臨時審査を受けた結果」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「3月17日付で一時停止を解除する旨の通知を本日受領しました」「認証の一時停止解除日 2023年3月17日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社の通信機製作所…における品質不適切行為…の判明を受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「三菱電機株式会社は」「対象となる当社の組織 通信機製作所」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「認証機関である防衛基盤整備協会」「同協会の臨時審査」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年10月20日公表」「2023年1月13日公表」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「再発防止策に関する記載なし」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様や関係者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしていることを、あらためてお詫び申し上げます」」）
