# 三菱電機（6503） 2022年度第3四半期連結決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20230131597412
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2022年度第3四半期は、円安や売上増、価格転嫁などにより、3か月単独の売上高と営業利益が前年同期を上回り、売上高は3Qとして過去最高となった。一方、3Q累計では営業利益・純利益が前年同期を下回り、通期予想は売上高のみ上方修正、営業利益以下は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、3Q単独の増収要因として量産系事業の需要の堅調さ、円安、部材調達状況の改善を挙げ、増益要因として円安、売上増、価格転嫁の効果を挙げている。3Q累計の減益要因として、電子部品・物流費・部材調達難・防衛・宇宙システムの採算悪化などを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第3四半期
- 売上高: {"value":12256,"unit":"億円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":827,"unit":"億円","yoy_pct":58}
- 経常利益: {"value":859,"unit":"億円","yoy_pct":46}
- 純利益: {"value":645,"unit":"億円","yoy_pct":48}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.7,"unit":"%","yoy_change_pt":1.7}
- 販管費: {"value":2746,"unit":"億円","売上高販管費率":22.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12256,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":827,"unit":"億円"},"税引前四半期純利益":{"value":859,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":645,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5.4,"unit":"%"},"税引前当期純利益":{"value":2950,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2150,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"3Q":"インフラ：売上高2,126億円、営業利益31億円、前年同期比は売上高+114億円・営業利益△25億円；インダストリー・モビリティ：売上高4,172億円、営業利益344億円、前年同期比は売上高+461億円・営業利益+83億円；ライフ：売上高4,904億円、営業利益366億円、前年同期比は売上高+1,099億円・営業利益+210億円；ビジネスプラットフォーム：売上高1,021億円、営業利益130億円、前年同期比は売上高+136億円・営業利益+44億円","3Q累計":"インフラ：売上高6,146億円、営業利益△122億円、前年同期比は売上高+39億円・営業利益△266億円；インダストリー・モビリティ：売上高12,122億円、営業利益784億円、前年同期比は売上高+1,392億円・営業利益△29億円；ライフ：売上高14,306億円、営業利益707億円、前年同期比は売上高+2,032億円・営業利益△146億円；ビジネスプラットフォーム：売上高3,090億円、営業利益324億円、前年同期比は売上高+331億円・営業利益+142億円"}
- 増減要因の内訳: {"3Q":"電子部品△140億円、物流費△70億円、防衛・宇宙システム採算△30億円、規模増・物流費増・コスト増、開発費・IT投資・償却費等","3Q累計":"電子部品△250億円、物流費△240億円、部材調達難△170億円、防衛・宇宙システム採算△140億円、物流費増・コスト増、開発費・IT投資・償却費等"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"米ドル：2022年度3Q以降135円、4Q130円；ユーロ：3Q以降135円、4Q140円；人民元：3Q以降19.0円、4Q19.0円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Qが想定よりも円安で進捗したことや、空調・家電の需要増等により、売上高は上方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回予想どおり」「利益は前回予想値を据え置く」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結決算概況（3Q）」に売上高12,256億円、営業利益827億円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は3Qとして過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高5兆200億円（前回予想比 +500億円）、営業利益2,700億円」「利益は前回予想値を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の変動内訳（3Q）」「主な内訳：電子部品△140、物流費△70、防衛・宇宙システム採算△30」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響に加えて、売上増や価格転嫁の効果もあり、3Qは増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「部門別売上高・営業損益（3Q）」および「（3Q累計）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Qの売上原価8,716億円、販売費及び一般管理費2,746億円；「電子部品△140、物流費△70」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△269億円；「電子部品△250億円、物流費△240億円、部材調達難△170億円、防衛・宇宙システム採算△140億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート 米ドル113円・135円・130円、ユーロ131円・135円・140円、人民元17.7円・19.0円・19.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績等に影響を及ぼす可能性がある要因」として為替相場、製品需給状況、部材調達環境等を列挙」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しと為替前提の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、セグメント別実績、業績見通しを中心に構成」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「受注高への言及はあるが、資料上で主要KPIとして数値一覧化されていない」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「主要KPI」に該当する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発費、IT投資、償却費等」への言及はあるが、金額は記載されていない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度 第3四半期 決算説明会」、目次に「決算のポイント」「実績」「見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降の目次が「決算のポイント」「経営環境」「実績」「見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」」）
