# 三菱電機（6503） 2023年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20230130595814
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上高予想を500億円引き上げ、5兆200億円とした。営業利益、税引前当期純利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

円安の影響に加え、ライフ部門の需要増などにより売上高の増加が見込まれるため、売上高予想を上方修正した。一方、利益はインフラ部門での売上案件の変動や採算悪化、半導体・電子部品の価格上昇などの影響により据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4970000,"revised_forecast":5020000,"change":50000,"change_rate":"101%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":270000,"revised_forecast":270000,"change":0,"change_rate":"100%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":215000,"revised_forecast":215000,"change":0,"change_rate":"100%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":101.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 10月28日公表
- 前期実績: 売上高 4兆4,767億円、営業利益 2,520億円、税引前当期純利益 2,796億円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,034億円
- 修正の理由: 円安の影響に加え、ライフ部門の需要増などにより売上高の増加が見込まれるため上方修正した。利益は、インフラ部門での売上案件の変動や採算悪化、半導体・電子部品の価格上昇などの影響により据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想額は未定。配当予想を決定したら速やかに開示するとしている。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年3月期第3四半期の連結業績（2022年4月1日～2022年12月31日）」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期の連結業績予想（2022年4月1日～2023年3月31日）」および「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高「500億円増」、営業利益・税引前当期純利益・親会社株主に帰属する当期純利益「増減なし」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「4兆9,700億円」から「5兆200億円」へ、「500億円増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「利益3項目はいずれも「増減なし（100%）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年3月期第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」および「通期 連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「各利益項目の前回比が「増減なし（100%）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回予想「4兆9,700億円」、今回予想「5兆200億円」、前回比「101%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2022年度通期計画の親会社株主に帰属する当期純利益「2,150億円（前年度比106％）」、2021年度通期「2,034億円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「利益は…前回予想値を据え置きとしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は「円安の影響」「ライフ部門の需要増」「売上案件の変動や採算悪化」「半導体・電子部品の価格上昇」などとされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円安の影響に加え、ライフ部門の需要増等により、売上高は増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフ部門の需要増」「インフラ部門での売上案件の変動や採算悪化」「半導体・電子部品の価格上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安の影響」「ライフ部門の需要増」「インフラ部門での売上案件の変動や採算悪化」「半導体・電子部品の価格上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高については「500億円増」と示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安の影響」「ライフ部門の需要増」「半導体・電子部品の価格上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回の業績見通しにおける第4四半期の為替条件は、米ドル130円、ユーロ140円、人民元19円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では各要因が示されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「インフラ部門での売上案件の変動や採算悪化」「半導体・電子部品の価格上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月2日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回（10月28日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は増加が見込まれる」「第4四半期の為替条件…を前提」「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」」）
