# 三菱電機（6503） 当社通信機製作所におけるJIS Q 9100/ISO9001認証の一時停止に関する件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20230113589176
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

三菱電機の通信機製作所で、品質に関する不適切行為を受け、JIS Q 9100とISO9001の認証が一時停止された。認証機関からの通知日は2023年1月13日である。

## 会社が挙げた理由

通信機製作所における品質不適切行為が2022年10月20日に公表されたことを受け、認証機関から認証を一時停止する旨の通知を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社通信機製作所における JIS Q 9100/ISO9001 認証の一時停止
- 発生日: 2023年1月13日（認証の一時停止日）
- 認知日・通知受領日: 2023年1月13日
- 対象となる主体: 三菱電機株式会社
- 対象拠点・対象製品: 通信機製作所（兵庫県尼崎市）
- 原因: 通信機製作所における品質不適切行為（2022年10月20日公表）
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 認証の一時停止
- 裁判所・当局: 防衛基盤整備協会（認証機関）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2023年1月13日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今回の一時停止措置の早期解除に向けて全力で取り組む
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「認証の一時停止に関する件」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「品質不適切行為(2022 年 10 月 20 日公表)の判明を受け」」「認証を 1 月 13 日付で一時停止」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「対象となる当社の組織 通信機製作所」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「一時停止された認証規格 JIS Q 9100:2016 & JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015)」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「認証の一時停止日 2023年1月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「通信機製作所（兵庫県尼崎市）」」「防衛基盤整備協会」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「JIS Q 9100:2016 & JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015)」」「認証番号 BSKA0029」「2023年1月13日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「認証番号 BSKA0029」「認証の一時停止日 2023年1月13日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今回の一時停止措置の早期解除に向けて全力で取り組んでまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「品質不適切行為(2022 年 10 月 20 日公表)の判明を受け」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「品質不適切行為(2022 年 10 月 20 日公表)の判明を受け」」「認証を…一時停止する旨」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「認証機関である防衛基盤整備協会から…通知を受領」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「認証の一時停止日 2023年1月13日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社の通信機製作所における品質不適切行為…の判明を受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「三菱電機株式会社は、当社の通信機製作所」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「認証機関である防衛基盤整備協会から…認証を…一時停止する旨」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「今回の一時停止措置の早期解除に向けて全力で取り組んでまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様や関係者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしていることを、あらためてお詫び申し上げます」」）
