# 三菱電機（6503） 2022年度第1四半期連結決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6503/disclosure/20220727505971
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6503

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、円安効果などで売上高が前年同期比12億円増え、第1四半期として過去最高を更新した。一方、上海ロックダウンや部材調達難、素材価格・物流費の上昇などにより、営業利益は488億円減少した。

## 会社が挙げた理由

円安効果などで増収となった一方、上海ロックダウンによる中国向け売上の減少、部材調達難、素材価格・物流費の上昇、売上案件の変動、開発費・IT投資・償却費などの増加が減益要因となった。通期予想は、部材調達環境が回復基調にあること、FAシステムの堅調な受注、為替条件の見直しなどを踏まえ、前回予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10677,"unit":"億円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":339,"unit":"億円","yoy_pct":-59}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":334,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-45.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.6}
- 販管費: {"value":2593,"unit":"億円","売上高販管費率":24.3}
- 当四半期3か月の実績: 売上高10,677億円、営業利益339億円、税引前四半期純利益468億円、親会社株主に帰属する四半期純利益334億円（いずれも第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"億円"},"税引前当期純利益":{"value":2950,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2150,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"為替影響","金額":570,"単位":"億円"},{"要因":"規模変動等（中国向け減少等）","金額":-557,"単位":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"為替影響","金額":200,"単位":"億円"},{"要因":"規模変動等（売上減、物流費増、コスト増等）","金額":-408,"単位":"億円"},{"要因":"資源投入（開発費、IT投資、償却費等）","金額":-80,"単位":"億円"},{"要因":"素材価格上昇","金額":-200,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「22年度業績見通しとして売上高47,700億円、営業利益2,700億円などを示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『為替条件の見直し等も踏まえ、前回予想を据え置く。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第1四半期 連結決算 概況』に22年度1Qの売上高10,677億円、営業利益339億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は2年連続で第1四半期としては過去最高を更新。』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『前回予想を据え置く。』および前回・今回の売上高47,700億円、営業利益2,700億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上高・営業利益の変動内訳（21年度1Q → 22年度1Q）』に、為替影響、規模変動等、資源投入、素材の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『素材価格・物流費の上昇などにより前年同期比減益』、『素材価格上昇△200』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『部門別売上高・営業損益（実績）』にインフラ、インダストリー・モビリティ、ライフ等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価7,764億円、前年同期比+281億円、販売費及び一般管理費2,593億円、前年同期比+215億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△488億円。要因として規模変動等△408億円、資源投入△80億円、素材価格上昇△200億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「22年度2Q以降見通しとして米ドル120円、ユーロ130円、人民元18.0円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『一定の前提に基づき織り込んでいますが、今後の協議や調査等の進捗次第では、前提を上回る損失…が発生する可能性』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『FAシステムは第2四半期以降も堅調な受注を見込む』、『部材調達環境は回復基調』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策に該当する具体的な記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「受注が堅調などの定性的記載はあるが、受注高などの数値は掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『親会社株主帰属持分比率』は21年度末58.3%、22年度1Q末59.1%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の変動内訳に『資源投入（開発費、IT投資、償却費等）△80』とあるが、個別の投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2022年度第1四半期連結決算の概要』で、決算のポイント、変動内訳、セグメント情報、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『決算のポイント』『経営環境』『第1四半期連結決算概況』が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『前提を上回る損失…が発生する可能性があります』と記載しているが、『差し控えたい』『未定』との記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『22年度見通し』を提示する一方、『現時点において合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます』と記載。」）
