# IFRS第16号適用によるリース資産・負債の認識｜日立製作所（6501）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は2019年４月１日よりIFRS第16号を適用する。」 — 経過措置を適用し、主に使用権資産の認識により資産が約2,220億円、リース負債により負債が約2,260億円増加し、利益剰余金期首残高が約40億円減少する見込みを開示した。 (https://komori.app/company/6501/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「当社は、当連結会計年度の期首よりIFRS第16号「リース」を適用している。IFRS第16号は、リースの認識、測定、表示及び開示の原則を定めており、借手は全てのリースを連結財政状態計算書に認識する単一のモデルにより会計処理する基準である。」 — IFRS第16号の適用を当年度期首から開始し、使用権資産218,161百万円、リース負債221,832百万円、資本3,671百万円の増減影響を認識した。 (https://komori.app/company/6501/filing/2019-q1)
