# IFRS第15号に基づく5ステップ収益認識と契約資産・契約負債の表示｜日立製作所（6501）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6501/threads/61b716cc0cc1
企業ページ: https://komori.app/company/6501

## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当社は、当連結会計年度の期首よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用している。IFRS第15号は、収益認識に関する論点を取り扱うための包括的なフレームワークを提供しており、５ステップアプローチに基づき、顧客との契約から生じる資産及び負債の変動により収益を測定し、財又はサービスに対する支配の移転をもって収益を認識する基準である。」 — 当連結会計年度期首からIFRS第15号を適用し、契約の識別、履行義務の識別、取引価格の算定・配分、履行義務充足時の収益認識という5ステップを採用した。未請求債権を契約資産、顧客からの入金を契約負債として表示している。 (https://komori.app/company/6501/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、以下の５ステップアプローチに基づき、収益を認識している。ステップ１：顧客との契約を識別する。ステップ２：契約における履行義務を識別する。ステップ３：取引価格を算定する。ステップ４：取引価格を契約における別個の履行義務へ配分する。ステップ５：履行義務を充足した時点で(又は充足するにつれて)収益を認識する。」 — IFRS第15号に基づく5ステップの収益認識、契約資産・契約負債の表示を継続して適用している。 (https://komori.app/company/6501/filing/2018-q3)
