# IFRS第9号適用による予想信用損失モデルと四半期信用評価｜日立製作所（6501）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当社は、当連結会計年度の期首よりIFRS第９号「金融商品」（2014年７月改訂）を適用している。IFRS第９号「金融商品」（2014年７月改訂）は、ヘッジ会計、金融商品の分類及び測定を改訂し、金融資産の予想信用損失減損モデルを導入する基準書である。」 — 当連結会計年度期首から改訂版IFRS第9号を適用し、金融資産の予想信用損失モデルを導入した。売上債権・契約資産等について、少なくとも四半期ごとに信用リスクの著しい増大を評価する運用も記載している。 (https://komori.app/company/6501/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、売上債権及び契約資産並びにその他の債権に関する予想信用損失に係る貸倒引当金について、信用リスクが当初認識以降に著しく増大しているか否かに応じて、少なくとも四半期毎に継続的評価を実施している。」 — IFRS第9号に基づく予想信用損失モデルと、少なくとも四半期ごとの信用リスク評価を継続している。 (https://komori.app/company/6501/filing/2018-q3)
