# 2018中期経営計画における多面的な経営目標指標｜日立製作所（6501）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当該中期経営計画においては、売上収益、調整後営業利益(率)、EBIT(率)、親会社株主に帰属する当期利益、フロント売上比率、海外売上比率、営業キャッシュ・フロー・マージン及びROAを経営上の目標として用いている。」 — 2018中期経営計画において、利益・売上・フロント売上・海外売上・営業キャッシュ・フロー・マージン・ROAを経営目標指標として用いることを初めて独立して明示した。 (https://komori.app/company/6501/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「調整後営業利益率　7.6％　8％超／親会社株主に帰属する当期利益　3,629億円　4,000億円超／海外売上比率　50％　55％超／ROA　5.0％　5％超」 — 2017年度実績と2018年度目標を並べて開示し、調整後営業利益率、親会社株主利益、海外売上比率、ROAなどの目標に対する進捗を具体化した。 (https://komori.app/company/6501/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「この結果、売上収益に占める海外売上収益の比率は、前年同期に比べて2％増加し、55％となった。」 — 2018中期経営計画の海外売上比率55％超という目標に対し、第1四半期の実績は55％となった。年間目標の達成を示すものではないが、目標水準に向けた進捗が示された。 (https://komori.app/company/6501/filing/2018-q1)
- FY2019 その他 「当連結会計年度は、「2018中期経営計画」の最終年度であり、当該計画でめざした収益力向上を達成し、次の成長ステージへの土台を築くことができた。」 — 2018中期経営計画の最終年度として、売上収益9兆4,806億円、調整後営業利益率8.0％、海外売上比率51％、ROA3.3％などの実績と目標を並べて開示した。 (https://komori.app/company/6501/filing/2018-fy)
