# 日立製作所（6501） Hitachi Energy Investor Day 資料公開に関するお知らせ(CEO プレゼン)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6501/disclosure/20261102562975
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6501

## 何が変わったか

日立エナジーのInvestor Dayで、上期の売上・調整後EBITA率・ROICの改善実績と、2030年に向けた成長戦略・財務目標を示した。データセンター向け電力ソリューションやAI活用、設備・人員増強などの成長施策も具体化している。

## 会社が挙げた理由

会社は、ポートフォリオ全体・全地域での高成長、規律ある事業運営、キャパシティ拡大、受注残の売上転換、AI活用による生産性向上、サービス事業の拡大などを成長・収益性向上の要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: FY2026 上期
- 売上高: {"value":110,"unit":"億ドル","yoy_pct":20}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.4,"unit":"Adj. EBITA率（％）","yoy_change_pt":2.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":236,"unit":"億ドル"},"Adj. EBITA率":{"value":15.7,"unit":"％"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"FY2025～FY2027に年間5,000人増員","期中の増減・採用計画":"FY2025～FY2027"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上CAGR":"10％台半ば（FY2024～FY2030）","FY2030 Adj. EBITA率":"19～21％","FY2030 ROIC":"30～40％"}
- 財務目標: {"FY2030 ROIC":{"value":"30～40","unit":"％"},"FY2026上期 ROIC":{"value":54.4,"unit":"％"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":90,"unit":"億ドル（FY2020～FY2027の製造、M&A、パートナーシップへの投資）"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":[{"value":650,"unit":"億ドル超（FY2026上期）"},{"value":1000,"unit":"億ドル程度（FY2030見通し）"}]}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"value":4000,"unit":"億ドル（2030年の日立エナジー市場規模見込み）"},{"value":1300,"unit":"億ドル程度（2035年のエッジ市場）"}],"シェア":"変圧器、ハイボルテージ、グリッドインテグレーション、グリッドオートメーションでNo.1。原子力は日本市場No.2。"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルコア、AI、戦略的投資によるキャパシティ拡大、AIを活用したサプライチェーン、エンジニアリング、販売・一般管理業務の生産性向上、HMAX Energyおよびデジタルサービスの拡大、アンサルド・エネルジア社との提携によるデータセンター向け統合電力ソリューション、NVIDIAとの次世代AIファクトリー向け800V DCアーキテクチャ開発、新たな高成長分野でのパートナーシップ・M&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や進捗率の数値の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「サービス事業は計画通り拡大」とあるが、全体業績についての計画評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2026 上期」の売上、Adj. EBITA率、ROICが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高のキャピタルリターンを記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見通しとして「FY2026 見通し 236億ドル、15.7％」が示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績要因は文章で説明されているが、増減要因別の金額一覧・図は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「650億ドル超の受注残を売上に転換」「各地域で電力需要が急増」「データセンター顧客は、成長をけん引するキードライバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は「日立エナジー」全体の売上、Adj. EBITA率、ROICとして示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売・一般管理業務の生産性を向上」とあるが、費用の内訳・増加額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「上期売上は「＋20％」、Adj. EBITA率は12.9％から15.4％、ROICは41.7％から54.4％へ改善している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な為替レート、原材料価格、金利等の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替相場変動」「原材料・部品の不足及び価格の変動」などのリスク列挙のみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026 見通し」と「FY2030までの売上成長に向けて順調に進捗」との記載がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2026上期のROICは54.4％、FY2030目標はROIC30～40％。またFY2030目標として売上CAGR10％台半ば、Adj. EBITA率19～21％を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アンサルド社と連携し、データセンターに重点を置いた統合型電力ソリューションを提供」「NVIDIAと協業し、次世代AIファクトリー向け800V DCアーキテクチャを開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROIC54.4％」「受注残650億ドル超」「175GW超のHVDCリンク」「190カ国以上」「50万以上のアセット」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上＋20％」「Adj. EBITA率12.9％から15.4％」「ROIC41.7％から54.4％」「受注残はさらに力強く拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「量と単価を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：＋5,000人／年」「FY2025～FY2027」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年までに4,000億ドル」「2035年のエッジ市場約1,300億ドル」「No.1市場シェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC FY2030 30～40％」「FY2026上期 54.4％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額：90億ドル」「FY2020～FY2027における主要市場全体での製造、M&A、パートナーシップへの投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「別添資料はCEOプレゼン「Powering growth: Strategic outlook」で、全37頁のスライド資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「主要指標」「市場の動向と展望」「戦略的プライオリティ」「将来のAmbition」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2030に向けたAmbition」「FY2026 見通し」「実際の業績等の結果は見通しと大きく異なることがありえます」。」）
