# 日立製作所（6501） Hitachi Investor Day 2026資料公開に関するお知らせ(CFO Session)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6501/disclosure/20260609566296
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6501

## 何が変わったか

Lumada事業の拡大と収益性向上によってキャッシュ創出力を高め、成長投資・株主還元・借入返済へ資金を配分する方針を示した。資本効率向上、自己株式取得、リスク管理の強化も打ち出している。

## 会社が挙げた理由

会社は、Lumada事業の拡大による売上成長とマージン向上がキャッシュ創出力の強化につながると説明している。また、デジタルサービス事業の拡大、生産性向上、アセットライト化、自己資本の最適化によってROICを高めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"コアFCF（大口前受金除き）":{"value":8500,"unit":"億円","対象":"FY2026（見通し）"},"コアFCF（大口前受金含む）":{"value":11702,"unit":"億円","対象":"FY2026（見通し）"},"EPS":{"value":188,"unit":"円","対象":"FY2026"},"1株当たり年間配当金":{"value":55,"unit":"円","対象":"FY2026（予想）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"中東地域の従業員数：約2,900名（FY2025）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"55円（FY2026予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（コアFCF・当期利益の1/2以上を還元する方針）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"FY2026（見通し）5,500億円","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Lumada事業拡大に向けたデジタルサービス・デジタライズドアセットへの成長投資、Clever Devices、Omnicom、Shermco、synvertの買収案件、低収益・低成長事業やノンコア資産の売却によるアセットライト化、リスク管理責任者（RMO）の事業・地域・コーポレートへの配置、社会インフラへのPhysical AI適用と顧客業務のAIトランスフォーメーション推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2024-FY2026」「FY2026（見通し）」「FY2027」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のまとめやKPI説明に「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2026（見通し）」や「FY2026（予想）」の記載はあるが、予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Lumada事業拡大による売上拡大とマージン向上」「ポートフォリオ改革を加速」「アセットライト化」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書科目や販管費内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上収益：△400億円」「Adj. EBITA：△200億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で想定しているQ1への直接影響のみを業績見通しに織り込み済み」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「リスク金額（FY26）」「売上収益：△400億円」「Adj. EBITA：△200億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Adj.EBITA: 13～15％、ROIC: 12～13％」「D/Eレシオ：0.5倍」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Clever Devices」「Omnicom」「Shermco」「synvert」の買収案件、「RMO（Risk Management Officer）を配置」、「Physical AIの適用」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上CAGR +7%」「Lumada売上比率の成長 +15%」「コアFCF CAGR 28%」「EPS CAGR 19%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上拡大とマージン向上」「コアFCFを継続的に拡大」「EPS CAGR：19％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中東地域のエクスポージャー（FY25）」「従業員数：約2,900名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「コアFCF・当期利益の1/2以上」「事業成長に応じた安定的な配当成長」「機動的な自己株式取得」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得：5,500億円（FY2026見通し）」「機動的な自己株式取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC: 12～13%」「Adj.EBITA: 13～15％」「D/Eレシオ：0.5倍」「Net Debt/EBITDA倍率：1~2倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資本配分の図に「成長投資 1.4兆円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題に「Hitachi Investor Day 2026」「CFO Session」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「キャッシュ創出力の強化」「キャピタルアロケーション」「資本効率の向上」「リスクマネジメントの強化」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続的に拡大」「推進」「堅持」とする一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等の結果は見通しと大きく異なることがありえます」と記載されている。」）
