# 日立製作所（6501） Hitachi Investor Day 2026資料公開に関するお知らせ(CEO Remarks)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6501/disclosure/20260609566271
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6501

## 何が変わったか

日立は、2026年6月10日開催のInvestor Dayに向けてCEO説明資料を公開しました。FY2025の成果、AIを活用した成長機会、FY2026の経営優先事項などを示しています。

## 会社が挙げた理由

Investor Day 2026の開催に先立ち、同イベントで使用するCEO Remarks資料を公開したものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: FY2025およびFY2026の経営方針
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 4セクターの成長機会とバックログの拡大について記載があるが、セクター別の売上・利益額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員リーダー層への株式報酬導入対象は1,800人。国内システムエンジニアは35,000人。総従業員数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替相場変動、資金調達環境、原材料・部品の不足および価格変動、製品等の需給変動などをリスク要因として記載しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Lumada事業の売上収益比率80%、Adjusted EBITA率20%をめざす長期目標（Lumada 80-20）。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: バックログの大幅な伸長について記載があるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Physical AIをミッションクリティカルな社会インフラに実装する取り組み、ドメイン知識を持つForward Deployed Engineer（FDE）の活用、大規模システムのAI-Ready化・モダナイゼーション支援、HMAXの拡大および戦略投資の強化、不​​断のポートフォリオ改革、規律ある成長投資の加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「FY2025の成果」「AIがもたらす、さらなる成長機会」「CEOプライオリティ」「日立のめざす姿」で構成されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「FY2025について「力強い成長を実現」「CEOプライオリティを着実に実行」と記載されているが、計画との対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料はFY2025の成果とInvestor Dayの経営方針を扱っており、四半期別の業績数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY2025 利益・コアFCF・ROIC 過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2025の成果として成長機会や施策は説明されているが、増減要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データセンター需要の急拡大」「半導体需要の拡大」「旺盛な国内IT需要」「防衛システム需要の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「Digital Systems & Services」「Connective Industries」「Mobility」「Energy」の4セクターが示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている金額は成長投資1,753億円と株主還元5,572億円であり、費用内訳ではない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「不確実な事業環境下でも、力強い成長を実現」「利益・コアFCF・ROIC 過去最高」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提に基づいており、実際の業績等の結果は見通しと大きく異なることがありえます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報として「為替相場変動」「原材料・部品の不足及び価格の変動」「価格競争の激化」などを列挙している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2026のCEOプライオリティは示されているが、通期予想達成に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「スライドに「2024中期経営計画」「日立の成長ドメイン」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミッションクリティカルな社会インフラへのPhysical AIの実装」「HMAXの拡大および戦略投資強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Lumada売上比率 YoY +11pts」「Lumada Adj. EBITA率 YoY +1pts」「1,800人」「15,000システム」「35,000人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Lumada売上比率 YoY +11pts」「Lumada Adj. EBITA率 YoY +1pts」「過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模、システム数、エンジニア数などはあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員リーダー層への株式報酬導入（FY2025対象）1,800人」「国内システムエンジニア35,000人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パワーグリッド保守サービス市場 15兆円（2035年）」「鉄道AI活用市場 3兆円（2030年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元 5,572億円（YoY +1,678億円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本配分について「成長投資」と「株主還元」は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2025 利益・コアFCF・ROIC 過去最高」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 1,753億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「Hitachi Investor Day 2026資料公開に関するお知らせ(CEO Remarks)」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「FY2025の成果」「AIがもたらす、さらなる成長機会」「CEOプライオリティ」「日立のめざす姿」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予想に関するリスク情報があるが、開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等の結果は見通しと大きく異なることがありえます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「「別添資料：CEO Remarks」「Hitachi Investor Day 2026 CEO Remarks」」）
