# 日立製作所（6501） Hitachi Investor Day 2025資料公開に関するお知らせ(CFO Session)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6501/disclosure/20250610586158
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6501

## 何が変わったか

日立が、2025年6月11日開催のInvestor Dayに向けて、CFOセッション資料を公開した。資料では、2027年度に向けたキャッシュ創出、成長投資、株主還元、資本効率、リスク管理の方針と数値目標を示している。

## 会社が挙げた理由

2025年6月11日開催の「Hitachi Investor Day 2025」の資料を公開したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: FY2025の売上高・利益の具体的な予想値はnot_disclosed。FY2025見通しとして、1株当たり年間配当金45円、総還元性向78%、米国相互関税影響を含む当期利益350億円のリスクを記載
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間配当額":"45円（FY2025予定）","中間・期末内訳":"FY2025中間配当は予定。期末配当の具体額はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向はFY2025見通し78%（単年度）
- 自己株式取得: FY2025予定2,000億円。取得株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"1.5兆円（各セクターのCAPEX、Inspire 2027）","unit":"兆円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Lumadaをコアとしたデジタルサービス事業の拡大、生成AI活用による生産性向上、低収益・低成長事業やノンコア資産の売却によるアセットライト化、データセンター・ヘルスケア等の戦略SIB強化、デジタルエンジニアリング・サービス強化に向けたM&A、One Hitachiによるエンタープライズリスクマネジメントの推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料はFY2027目標やFY2025見通し、3年累計のキャッシュ創出を中心に構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去14年間の増配基調」という記載はあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY2025見通しの数値は一部示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別の増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Lumada事業拡大による売上拡大とマージン向上」「Lumada事業をコアに日立をデジタルセントリック企業に変革」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「DSS、エナジー、モビリティ、CIについて「売上CAGR」「Lumada売上比率」「Adj. EBITA率」の目標が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「Adj. EBITA率やCFコンバージョンの目標はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「米国相互関税の直接影響の想定リスクをAdj. EBITAで300億円、当期利益で350億円、織り込み」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上CAGR 7～9%」「Adj. EBITA率13～15%」「ROIC12～13%」「税率がすべて適用されたと仮定」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Adj. EBITAで300億円、当期利益で350億円を織り込み」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益額や進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROICについて「FY2024 10.9%」「FY2027 12～13%」、Lumada売上収益比率について「FY2024 31%」「FY2027 50%」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタル強化／サービス拡大に重点投資」「生成AI活用」「戦略SIBによる事業開発投資」「One HitachiでERMを運営」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セクターおよびまとめのページに複数のKPIが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROIC「7.7%→10.9%→12～13%」、Lumada売上収益比率「21%→31%→50%」、CFコンバージョン「50%→83%→90%超」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財確保はリスク項目として記載されているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「データセンター、ヘルスケア等の投資対象は記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「コアFCF・当期利益の1/2以上」「FY2025見通し 総還元性向78%」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得」「FY2025（予定）2,000億円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC: 12～13%」「D/Eレシオ：0.5倍」「Net Debt/EBITDA倍率：1~2倍」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「次世代技術開発1.3兆円」「各セクターのCAPEX1.5兆円」「戦略SIBによる事業開発投資0.5兆円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「Hitachi Investor Day 2025 CFO Session」とあり、Contents、グラフ、目標一覧で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「キャッシュ創出力の強化」「キャピタルアロケーション」「資本効率の向上」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY2025見通し」「FY2025中間配当は予定」「すべて適用されたと仮定」「実際の業績等の結果は見通しと大きく異なることがありえます」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「次世代技術開発1.3兆円」「各セクターのCAPEX1.5兆円」「戦略SIBによる事業開発投資0.5兆円」と記載。」）
