# 日立製作所（6501） 2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6501/disclosure/20250428525887
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6501

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を開示し、2026年3月期の通期業績予想を新たに示した。2025年3月期は売上収益が小幅増、調整後営業利益などが増加した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、堅調な国内デジタル需要の取り込み、Lumada事業の拡大、日立エナジーや鉄道システム事業の堅調な推移、タレス社GTS部門買収の影響などが業績に寄与した。2026年3月期は、社会イノベーション事業のグローバル展開、継続的な事業構造改革、事業ポートフォリオの見直しを進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10100000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1005000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（調整後営業利益）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":710000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":155.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益 9,783,370百万円、調整後営業利益 971,606百万円、親会社株主に帰属する当期利益 615,724百万円、基本1株当たり親会社株主に帰属する当期利益 133.85円
- 修正の理由: 2025年3月期は、堅調な国内デジタル需要、Lumada事業の拡大、日立エナジーや鉄道システム事業の堅調な推移、タレス社GTS部門買収の影響などが寄与した。2026年3月期は、社会イノベーション事業のグローバル展開加速、継続的な事業構造改革、事業ポートフォリオの見直しを推進する。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失 92,135百万円
- 配当予想の修正: 2026年3月期は中間配当23.00円、期末配当予想は未定、年間配当合計は未定。配当予想を従来予想から修正したかは記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年3月期の連結業績」「2026年3月期の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「調整後営業利益」971,606百万円、前期比「28.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2025年3月期の売上収益「0.6％」、調整後営業利益「28.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」、見出し「2026年3月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「調整後営業利益「971,606百万円」「28.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益「9,783,370百万円」「0.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期予想「親会社株主に帰属する当期利益 710,000百万円」、2025年3月期実績「615,724百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 92,135百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「堅調な国内のデジタル需要を取り込み、Lumada事業が拡大」「日立エナジーや鉄道システム事業が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Lumada事業」「日立エナジー」「鉄道システム事業」「タレス社GTS部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な国内のデジタル需要」「Lumada事業が拡大」「日立エナジーや鉄道システム事業が堅調」「タレス社GTS部門買収影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前期に比べ2,157億円増加」とある一方、個別要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内のデジタル需要を取り込み」および「タレス社GTS部門買収影響」「継続的な事業構造改革」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期」「前期比」「調整後営業利益は…2,157億円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な事業構造改革の実施や事業ポートフォリオの見直しなど…取り組みを推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「Lumada事業が拡大」「3セクターで増収」「3セクターで増益」「タレス社GTS部門買収影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「調整後営業利益は、タレス社GTS部門買収影響に加え…増益」「連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「タレス社GTS部門買収、設備投資拡大等により」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「継続的な事業構造改革の実施や事業ポートフォリオの見直し…取り組みを推進」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年4月28日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期の業績は、上記の水準を見込んでいます」「実際の業績等の結果は見通しと大きく異なることがありえます。」」）
