# 日立製作所（6501） 2025年3月期 第1四半期連結決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6501/disclosure/20240731558622
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6501

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、日立Astemoを除く3セクターで増収・増益となり、コアFCFも改善しました。一方、連結売上収益とフリーFCFは前年同期を下回りましたが、通期予想は連結全体で据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

DX/GX需要を捉えたフロントビジネス、ITサービス、サービス＆プラットフォーム、日立エナジーの成長、増収効果、プライシング見直し、プロジェクトマネジメント強化、受注増、為替影響、運転資本の改善などが挙げられています。連結売上収益の減少については、日立Astemoの影響が示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22114,"unit":"億円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":1976,"unit":"億円（調整後営業利益）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1753,"unit":"億円（親会社株主帰属当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%（Adj. EBITA率）","yoy_pct":3.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":22114,"unit":"億円","yoy_pct":-5},"調整後営業利益":{"value":1976,"unit":"億円","yoy_pct":null},"Adj. EBITA":{"value":2425,"unit":"億円","yoy_pct":715},"親会社株主帰属当期利益":{"value":1753,"unit":"億円","yoy_pct":1053},"コアFCF":{"value":709,"unit":"億円","yoy_pct":418}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":90000,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":8550,"unit":"億円"},"Adj. EBITA":{"value":10350,"unit":"億円"},"親会社株主帰属当期利益":{"value":6000,"unit":"億円"},"EPS":{"value":129,"unit":"円"},"コアFCF":{"value":4800,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":9.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上収益増加要因：日立エナジー、フロントビジネス、ITサービス、Adj. EBITA増加要因：事業規模増、売価変動、Adj. EBITA減少要因：調達費用高騰影響、償却費及び事業開発投資増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"セグメント":"DSS","value":8750,"unit":"億円","yoy_pct":20},{"セグメント":"GEM","value":14061,"unit":"億円","yoy_pct":10},{"セグメント":"CI","value":7419,"unit":"億円","yoy_pct":-4}],"受注残高":[{"セグメント":"DSS","value":17000,"unit":"億円","yoy_pct":18},{"セグメント":"日立エナジー","value":55000,"unit":"億円","yoy_pct":17}]}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タレス社GTS部門の買収完了、ジョンソンコントロールズ日立空調の保有株式40%の譲渡合意と清水事業所の取得予定、Microsoft、Google Cloudとの生成AI戦略的アライアンス、シンガポールテレコムとのインダストリアルAIソリューション提携、NVIDIA DGX BasePOD認定取得およびHitachi iQ販売開始、生成AIを活用したTalkative Productsの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY24見通し実現に向けて順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024中計目標は概ね達成の見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「実績ハイライト (FY24 1Q)」および「FY24 1Q 売上収益 22,114」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結合計、3セクター(日立Astemo除き)は、今回は前回見通しを維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益・Adj. EBITA 前年度比増減内訳」および「事業規模増」「売価変動」「調達費用高騰影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX/GX市場を捉えた売上成長」「生成AIやクラウド利用で高まるデータインフラ需要」「受注増に伴う作業量増大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 業績 (DSS)」「セグメント別 業績 (GEM)」「セグメント別 業績 (CI)」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調達費用高騰影響」「償却費及び事業開発投資増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結合計 売上収益 △5%」「フリー・キャッシュ・フロー △1,695」「コアFCFの減少は、設備投資の増加および政策保有株の売却に係る税金支払の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート ドル 140円、ユーロ 150円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主なものは以下の通りです」として為替相場変動、原材料価格の変動等を列挙」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY24見通し実現に向けて順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「コアFCFは3年累計で目標を0.3兆円上回る1.5兆円の見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タレス社GTS部門の買収を完了」「Microsoft、Google Cloudと生成AIに関する戦略的アライアンス締結」「Hitachi iQを販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「DSS受注状況」「FY24 1Q末受注残」「Lumada事業売上収益」「Lumada事業比率」「コアFCF」「ROIC」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「DSS受注高 YoY +20%」「GEM受注高 YoY +10%」「DSS FY24 1Q末受注残 FY23末比 +18%」「Lumada事業売上収益 YoY +17%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 9.5%」「D/Eレシオ 0.26倍」「親会社株主持分比率 44.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「コアFCFの減少は、設備投資の増加」と記載されているが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年3月期 第1四半期連結決算の概要」および「Contents」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成が「今回のポイント」「実績」「見通し」「セグメント別業績」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね達成の見込み」「増収増益の見通し」「一定の前提に基づいており」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「今回のポイント」「実績」「見通し」「セグメント別業績」「参考資料」という構成」）
