# 日立製作所（6501） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6501/disclosure/20230728529234
種別: 決算
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6501

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比9.6％減少した一方、調整後営業利益は7.4％増加しました。税引前四半期利益と親会社株主に帰属する四半期利益も増加しました。

## 会社が挙げた理由

今回の業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2322488,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 営業利益: {"value":130546,"unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":115485,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":50.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":70021,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期利益）","yoy_pct":88.4}
- １株当たり当期純利益: 74.79円
- 売上高営業利益率: 5.6%（調整後営業利益率）
- 自己資本比率: {"当期末":"39.9%","前期末":"39.5%"}
- 総資産: {"value":13155368,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5638556,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":118161,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39863,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27666,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":925445,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8800000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1},"営業利益":{"value":675000,"unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":-9.8},"経常利益":{"value":705000,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":-14},"純利益":{"value":500000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期利益）","yoy_pct":-23}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"デジタルシステム＆サービス":{"value":545981,"unit":"百万円","yoy_pct":108},"グリーンエナジー＆モビリティ":{"value":627942,"unit":"百万円","yoy_pct":123},"コネクティブインダストリーズ":{"value":695348,"unit":"百万円","yoy_pct":104},"オートモーティブシステム":{"value":494172,"unit":"百万円","yoy_pct":127},"その他":{"value":108005,"unit":"百万円","yoy_pct":97},"日立建機":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"日立金属":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"指標":"Adjusted EBITA","デジタルシステム＆サービス":{"value":52463,"unit":"百万円","yoy_pct":106},"グリーンエナジー＆モビリティ":{"value":43150,"unit":"百万円","yoy_pct":179},"コネクティブインダストリーズ":{"value":67837,"unit":"百万円","yoy_pct":111},"オートモーティブシステム":{"value":14084,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年は△4,679百万円）"},"その他":{"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年は△3,937百万円）"},"日立建機":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"日立金属":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"国内":{"value":804348,"unit":"百万円","yoy_pct":92},"アジア":{"value":583620,"unit":"百万円","yoy_pct":89},"北米":{"value":417546,"unit":"百万円","yoy_pct":88},"欧州":{"value":369923,"unit":"百万円","yoy_pct":100},"その他の地域":{"value":147051,"unit":"百万円","yoy_pct":74},"海外売上収益":{"value":1518140,"unit":"百万円","yoy_pct":89}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":121357,"unit":"百万円（減価償却費及び無形資産償却費）"}
- 減損損失: {"value":2331,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"日立金属㈱（2023年1月に連結範囲から除外）","会社数":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 938,241,277株
- 期末自己株式数: 4,066,842株
- 業績の増減要因: 今回の業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上収益予想は8,800,000百万円、第1四半期売上収益は2,322,488百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上収益は2,322,488百万円、通期予想は8,800,000百万円。調整後営業利益は130,546百万円、通期予想は675,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比△9.6％、調整後営業利益は7.4％増、税引前四半期利益は50.8％増、親会社株主に帰属する四半期利益は88.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益は2,322,488百万円、前年同期2,569,816百万円。調整後営業利益は130,546百万円、前年同期121,553百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「調整後営業利益130,546百万円、税引前四半期利益115,485百万円、親会社株主に帰属する四半期利益70,021百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年3月期の配当予想額は、未定です。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の調整項目に「減損損失 2,331」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタルシステム＆サービス52,463百万円（前年同期比106％）、グリーンエナジー＆モビリティ43,150百万円（179％）、コネクティブインダストリーズ67,837百万円（111％）。オートモーティブシステムは前年△4,679百万円から14,084百万円、その他は前年△3,937百万円から698百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上収益調整後営業利益率は当四半期5.6％、前年同期4.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社株主持分比率は当四半期末39.9％、前期末39.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動に関するキャッシュ・フローは118,161百万円、前年同期106,153百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の計画、見通し、戦略等の将来予想に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等の結果は見通しと大きく異なることがありえます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」と記載され、売上収益2,322,488百万円、調整後営業利益130,546百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「リスク情報に「為替相場変動」「原材料・部品の不足及び価格の変動」「政治・社会状況及び貿易規制等各種規制」「主要市場における経済状況及び需要の急激な変動」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来グリーンエナジー＆モビリティセグメントに含めていた事業の一部を…その他セグメントに含めて開示」「2023年1月に日立金属㈱…は当社の連結範囲から除外」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
