# 日立製作所（6501） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6501/disclosure/20221028552114
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
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企業ページ: https://komori.app/company/6501

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結実績を開示し、通期の業績予想を更新した。通期の売上収益は10,400,000百万円、調整後営業利益は753,000百万円、親会社株主に帰属する当期利益は600,000百万円とし、配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

業績予想および配当予想を修正した理由は記載されていない。配当予想については、2023年3月期の予想額を未定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10400000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":753000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（調整後営業利益）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":630.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 業績予想を修正した理由は記載されていない。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失：62,695百万円（第2四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 直近に公表されている配当予想からの修正あり。2023年3月期の配当予想額は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年3月期第2四半期の連結業績（2022年4月1日～2022年9月30日）」および「2023年3月期の連結業績予想」。「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期の連結業績（2022年4月1日～2022年9月30日）」および「2023年3月期の連結業績予想（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「〔IFRS〕（連結）」、本文に「2023年3月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期表で「親会社株主に帰属する当期利益」600,000百万円、対前期増減率「2.8」％と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されているが、据え置き科目の明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「営業活動に関するキャッシュ・フローの調整項目に「減損損失 62,695」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および「将来の見通しに関するリスク情報」に、工場再編・撤退・拠点整理の決定または検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月28日」、第2四半期の対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、通期末は「2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2023年3月期の配当予想額は、未定です。」および「実際の業績等の結果は見通しと大きく異なることがありえます。」」）
