# 日立製作所（6501） 2023年3月期 第1四半期連結決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6501/disclosure/20220729507886
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6501

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、GlobalLogic買収や為替などで売上収益が増えた一方、半導体不足・中国ロックダウン・部材価格高騰などによりAdjusted EBITAと四半期利益は減少した。通期は売上収益、Adjusted EBITA、コア・フリー・キャッシュ・フローを上方修正し、当期利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、為替影響、市況回復傾向、GlobalLogic買収により増収となった一方、半導体不足・中国ロックダウン・自動車メーカーの減産・部材価格高騰により一部事業が減益となった。通期見通しの修正は、日立建機の一部株式売却時期変更、1Q業績、受注の堅調な推移などを踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":25698,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":1215,"unit":"億円（調整後営業利益）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":371,"unit":"億円（親会社株主帰属）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%（Adjusted EBITA率）","yoy_change_points":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":25698,"unit":"億円"},"Adjusted EBITA":{"value":1548,"unit":"億円"},"四半期利益":{"value":371,"unit":"億円（親会社株主帰属）"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":98500,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":7250,"unit":"億円"},"Adjusted EBITA":{"value":8450,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":6000,"unit":"億円（親会社株主帰属）"},"コア・フリー・キャッシュ・フロー":{"value":2350,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"前提為替レート":{"ドル":130,"ユーロ":140,"単位":"円"},"為替感応度":{"ドル":{"売上収益":135,"Adjusted EBITA":10,"単位":"億円（1円安の場合）"},"ユーロ":{"売上収益":50,"Adjusted EBITA":5,"単位":"億円（1円安の場合）"}},"マクロ経済見通し":{"グローバル":3.2,"日本":1.4,"米国":2.8,"ユーロ圏":2.7,"中国":4.1,"単位":"実質GDP成長率%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"グローバル事業リスク":-100,"単位":"億円"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"value":7.2,"unit":"%（FY22見通し）"},"D/Eレシオ":{"value":0.61,"unit":"倍（FY22第1四半期末実績）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GlobalLogic JapanとノジマによるDX戦略の協創プロジェクト開始、日立ハイテクの新デモ・協創拠点『アドバンストテクノロジーイノベーションセンター那珂』開設、日立Astemoの宮城県新設工場で電動車用インバーターの量産開始、日立エナジーと日立ヴァンタラによる設備点検自動化支援ソリューションの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しとして売上収益98,500億円、Adjusted EBITA8,450億円などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「FY22通期見通しは…上方修正」との記載はあるが、1Q実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY22 1Q実績は…売上収益25,698億円、Adjusted EBITA1,548億円、四半期利益371億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY22通期見通しは…上方修正。当期利益は6,000億円を維持」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体不足・中国ロックダウン影響により…減益」「一時的な要因により四半期利益が減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体不足・中国ロックダウン影響により日立Astemoや生活・エコシステム事業等が減益」「原材料価格高騰により前年同期比減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 実績」の表に各セグメントの「売上収益」「Adj. EBITA」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「調整後営業利益は、売上収益から売上原価ならびに販売費及び一般管理費の額を減算して算出」とあるが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Adjusted EBITA1,548億円（YoY△63億円）」「四半期利益371億円（YoY△850億円）」「中国ロックダウンの影響により日立Astemo、生活・エコシステム事業を中心に減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提為替レート（FY22 2Q-4Q）130円/ドル、140円/ユーロ」「グローバル+3.2%、日本+1.4%」など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「グローバル事業リスク織り込み（△100億円）」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での市況回復により前期比増収増益の見通し」「日立建機の一部株式売却は2022年度上期中の完了」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「今回のポイント」「2022年度第1四半期実績」「2022年度見通し」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GlobalLogic Japanは、ノジマとDX戦略の実行・具現化の加速に向けた協創プロジェクトを開始」「新デモ・協創拠点…を開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上収益16,963億円」「Lumada事業売上収益3,990億円」「EBITDA2,227億円」「営業キャッシュ・フロー1,061億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Lumada事業売上収益…YoY +58%」「海外売上収益…YoY +16%」「EBITDA…YoY△772億円」「営業キャッシュ・フロー…YoY△309億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足資料の掲載データとして「従業員数・連結子会社数」は挙げられているが、本資料本文には人数の記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC7.2%」および「D/Eレシオ0.61倍」は記載されているが、目標値との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「補足資料の掲載項目として「設備投資額」「研究開発費」は挙げられているが、本文には金額がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「Contents」に実績・見通しを含む説明会形式の構成があり、各ページにグラフと箇条書きが配置されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「今回のポイント」「2022年度第1四半期実績」「2022年度見通し」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY22通期見通しは…上方修正」と断定的に記載する一方、「実際の業績等の結果は見通しと大きく異なることがありえます」としている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「今回のポイント」「実績」「見通し」および各セグメント・キャッシュ・フローの説明で構成されている。」）
