# キッツ（6498） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6498/disclosure/20260806513520
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/6498

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当も1株当たり30円から33円へ増額し、年間配当を59円から62円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

バルブ事業では半導体装置向け需要が好調で、当期買収した株式会社ブイテックスグループの業績が下期に寄与する見込み。メタルソリューション事業では銅相場上昇により販売単価が高水準で推移し、値幅も確保できるため。配当は、業績予想と配当方針、設備投資・開発投資・M&Aなどの資金需要を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":195000,"revised_forecast":210000,"change":15000,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":18000,"change":1000,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17400,"revised_forecast":18400,"change":1000,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12700,"revised_forecast":13400,"change":700,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":146.02,"revised_forecast":154.04,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 12 日発表
- 前期実績: 売上高176,682百万円、営業利益15,454百万円、経常利益16,071百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,465百万円、１株当たり当期純利益131.85円 銭（2025 年 12 月期通期）
- 修正の理由: バルブ事業で半導体装置向け需要が好調で、当期買収した株式会社ブイテックスグループの業績が下期に寄与するほか、メタルソリューション事業で銅相場上昇に伴い販売単価が高水準で推移し、値幅も確保できるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり30円00銭から33円00銭へ増額し、年間配当を59円00銭から62円00銭へ修正。中間配当は1株当たり29円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 12 日に公表しました 2026 年 12 月期の通期連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想の修正（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高15,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高7.7％、営業利益5.9％、経常利益5.7％、親会社株主に帰属する当期純利益5.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）」は売上高7.7、営業利益5.9、経常利益5.7、親会社株主に帰属する当期純利益5.5。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」、本文は「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「5.9」％、経常利益は5.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は5.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「7.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は13,400百万円、「参考）前期実績」は11,465百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が、売上高・営業利益・経常利益・純利益について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「需要が好調」「買収した株式会社ブイテックスグループの業績」「銅相場上昇」「販売単価」「値幅」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バルブ事業」「半導体装置向け」「株式会社ブイテックスグループ」「メタルソリューション事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「需要が好調」「業績が下期に寄与」「銅相場上昇」「販売単価が高い水準」「値幅も確保」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には合計の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体装置向けの需要が好調」「銅相場上昇」と、「当期買収した株式会社ブイテックスグループの業績が下期に寄与」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に寄与」「販売単価が高い水準で推移」「値幅も確保」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要が好調であること」「販売単価が高い水準で推移しており」「下期に寄与するほか」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み」とし、その理由として需要、販売単価、値幅を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当期買収した株式会社ブイテックスグループの業績が下期に寄与するほか」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業拡大のための設備投資、開発投資、あるいはＭ＆Ａなどの資金」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要、買収会社の業績、銅相場、販売単価、値幅に関する説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」、開示日は「2026 年８月７日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026 年２月 12 日発表）」および対象期間「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「30 円 00 銭」から「33 円 00 銭」、年間配当は「59 円 00 銭」から「62 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」および「今後様々な要因によって当該予想とは異なる結果となる可能性があります」。」）
