# キッツ（6498） （開示事項の経過）株式会社ブイテックスの株式の取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6498/disclosure/20260528553060
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6498

## 何が変わったか

株式会社ブイテックスの全株式を取得し、同社を完全子会社化した。取得後の新しい経営体制も決定した。

## 会社が挙げた理由

本開示では、株式取得の目的・理由は説明されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社ブイテックスの株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: カナデビア株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ブイテックス
- 対象会社の事業内容: 産業用特殊バルブの開発・製造、ラプチャーディスク（破裂板）の製造
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 443 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1949 年５月７日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 株式取得価額：9,198 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算）：170 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 886,400 株、議決権の数は not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年６月１日（取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長に加藤建二、専務取締役に増尾宏之、取締役に中村豪志・山田光治・野崎豊・岡田充人・鈴木規昭、非常勤取締役に前川知哉、非常勤監査役に村澤俊之・別所研一を選任。前川知哉は株式会社キッツ執行役、村澤俊之は株式会社キッツ取締役、別所研一は株式会社キッツ執行役を兼任。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ブイテックスの全株式を取得し子会社化いたしました」／「異動後の所有株式数 886,400 株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ブイテックスの全株式を取得し子会社化いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 886,400 株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「取得前…議決権所有割合：0.0％」／「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都品川区南大井６－21－12 大森プライムビル５F」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算）：9,368 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社は、2026 年３月 26 日に公表いたしました…本日…全株式を取得し子会社化いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価額：9,198 百万円」／「アドバイザリー費用等（概算）：170 百万円」／「合計（概算）：9,368 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 886,400 株」と記載されているが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「産業用特殊バルブの開発・製造、ラプチャーディスク（破裂板）の製造」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日、株式会社ブイテックスの全株式を取得し子会社化いたしました」／開示日「2026 年６月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得完了および取得後の所有割合100.0％が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式取得後の子会社の経営体制」および新任の代表取締役社長、取締役、監査役の一覧」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」」）
